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MCコジマのカルチャー編集後記第40回

攻殻機動隊か何か? 一体型VRHMDの外見がスゴい【倶楽部】

2016年08月22日 08時00分更新

文● コジマ

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ケーブルレスだけど、外見がデカい

 インテルはWindowsベースの一体型VRヘッドマウントディスプレー(以下、HMD)「Project Alloy」を明らかにしました。別のハードウェアをつなぐことなく、単体で動作するのが特徴です。

 現状、市場に出回っているVRHMDは、PCやゲーム機に接続して使う据え置き型と、スマートフォンをはめて使うモバイル型に大きく分けられます。しかし一体型は、電源を入れればすぐにVRに没入できるのが魅力。 ケーブルレスというだけではなく、運用がしやすい。インテルが手がけるというのも話題なのですね。

 などという情報を知ったので、さっそく装着している人の写真を見てみました。

身に着けると、本当にすごい見た目です

 ……結構、異様な見た目になりますな。PC部とバッテリーを内蔵していることもあるのでしょう、ヘッドマウントディスプレーというよりは、もう完全にSF的なアイテムです。「攻殻機動隊」とかに出てきても違和感がない感じです。

接眼部はこうなっています。肉厚です

 それにしても、使用している外見には絶大なインパクトがあります。ゆくゆくはもっとコンパクトになるのかもしれませんが。20年後ぐらいにはアスキー編集部も、みんなでこのようなHMDを被って仕事しているのでしょうか? なんだか、本当に未来な話ですね。

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