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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第8回

サイドボタンの操作性が向上!多ボタンマウス「Naga Hex V2」の実力に迫る

2016年08月15日 13時30分更新

文● ジサトラハッチ/今週の研究員

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Naga HEX V2

 私は現在PCでスクウェア・エニックスの『フィギュアヘッズ』をプレイする際、Razerの「Naga Hex Wraith Red Edition」を使用しています。フィギュアヘッズは移動しながら2機の僚機に指示を出したりと忙しいため、移動以外のよく使う動作は、マウス側に振り分けるとラクだったからです。多ボタンマウスはいくつもありますが、親指付近のボタンが多すぎず、少なすぎず、すばやく操作できるのがNagaシリーズの魅力です。そんななか、シリーズ最新の「Naga HEX V2」(9500円前後)が発売されました。

 形状はこれまでのNaga Hexとは異なり、「Naga Chroma」に近い。レーザーセンサーもNaga Chromaと同じ「16000 DPI 5G Laser Sensor」を採用しています。また、サイドボタンやロゴマークはカラーLEDイルミネーション機能「Chroma」に対応しています。

「Naga HEX V2」の主なスペック
ボタン数14
解像度16000DPI
レポートレート1000Hz
トラッキング速度210IPS
最大加速度50G
ケーブル長2.1m
サイズ119(W)×75(D)×43(H)mm
重量135g

 操作性は向上したのか気になったので、さっそく検証してみました。最も気になるサイドボタンは、六角形6つから、円弧状7つへと変更。ボタンがひとつ増えてはいるが、ボタン中央のポジションから全てのボタンの距離がほぼ均等で、弧を描いたボタンは、指をズラすだけで引っ掛かり易く、誤爆を抑えながら素早く入力できました。

Naga HEX V2( 左) はNaga Hex WraithRed Edition(右)と異なり、ほぼ均等に並び、どのボタンもすばやく押せるようになっていました
上から見た図。ロゴの光り方が従来機よりもはっきりしていて見やすくなりました

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ ハッチ
ジサトラのVR担当、自称VRスペシャリスト。VRがあれば、リアルなんていらないと最近本気で考え始めているのが、怖いところです。

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