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特集記事

大震災以降のITの災害対策を考える

大震災以降のITの災害対策を考える

3・11の東日本大震災や計画停電の実施以降、IT導入の優先度は大きく変化している。今まで後手に回ってきた災害対策がいよいよ待ったなしとなり、すでにBCPやDRのプランを持つ企業も大幅な見直しを余儀なくされている。本企画では、おもにデータ保護や事業継続という観点で、災害対策を考える。

2011年08月22日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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  • iStorage HSで実現する失敗しない遠隔バックアップ

    2011年08月22日 09時00分

    震災以降のDR計画はテープじゃなくてやっぱりD2D!

    iStorage HSで実現する失敗しない遠隔バックアップ

    NECの「iStorage HS」は、安価に信頼性の高いD2D(Disk to Disk)バックアップを実現する専用のストレージ装置だ。災害対策にも絶大な威力を発揮する同製品の概要を、NEC プラットフォーム販売本部 ストレージ販売推進チームの大内勇人氏に聞いた。

  • こんなにお手軽!Barracuda Backup ServicesがDRを変える

    2011年07月25日 09時05分

    1年で4000台出荷を達成したベストセラー機が国内上陸!

    こんなにお手軽!Barracuda Backup ServicesがDRを変える

    アプライアンスをユーザー拠点に設置し、サーバーのデータを遠隔地やクラウドに自動バックアップするのが、バラクーダネットワークスジャパン(以下、バラクーダ)の「Barracuda Backup Services」だ。製品概要についてバラクーダネットワークスジャパンのSEマネージャを務める鈴木啓之氏に聞いた。

  • 大震災の教訓を加味した新しい災害対策とは?

    2011年07月22日 09時00分

    リモートレプリケーションを徹底活用しよう!

    大震災の教訓を加味した新しい災害対策とは?

    コンピュータシステムの災害復旧として、東日本大震災の教訓を加味した新しい災害対策手法を説明する。ネットワークを経由してバックアップサイトへデータを退避する「遠隔バックアップ」である。

  • 事業継続の要「業務データ」を地震や津波から守るには

    2011年07月21日 09時00分

    バックアップやデータ復元の方法を理解しよう

    事業継続の要「業務データ」を地震や津波から守るには

    企業の事業継続にとって、もっとも重要な情報資産は業務データである。災害で業務データを完全に喪失したら、PCやサーバーの代替ハードウェアを確保できても、業務の継続は困難だ。

  • 東日本大震災で見直される災害対策

    2011年07月20日 09時00分

    震災で明らかになった大きな課題を知ろう

    東日本大震災で見直される災害対策

    先日の東日本大震災の被害は甚大であった。東日本大震災のあと、事業活動がしばらく停止してしまった企業は少なくない。また、今後は計画停電や突然の停電が生じても、業務を止めない、影響を極小化するための体制整備が必要でなる。企業においては、災害対策の再点検を主眼とした事業継続計画の見直しが、重要な課題となっている。

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