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Kobe Calling 2026第2弾ラインナップ!トップレベルの研究機関・大学、グローバル企業、ベンチャー。世界を動かす産業と科学が、アートとエンタテインメントと同じ場所で交わる前代未聞の2日間。

PR TIMES

株式会社music2.0
株式会社神戸製鋼所・神戸大学の体験型展示参画、協賛企業支援による「学生無料招待枠」本登録開始&BizWorld Japanによる学生向けハッカソン(参加無料)も同時開催

Kobe Calling 2026 実行委員会(代表企業:株式会社music2.0)は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて開催するオープンイノベーションの実験場『Kobe Calling 2026』において、エキシビション(体験型展示)、カンファレンス、および次世代育成プログラムの第2弾ラインナップを決定いたしました。

第1弾として発表した理化学研究所 放射光科学研究センター(大型放射光施設「SPring-8」) ・計算科学研究センター(スーパーコンピュータ「富岳」)・生命機能科学研究センター、DUNLOP(住友ゴム工業株式会社) 、ノーベル賞受賞技術を実装する株式会社Atomisなど、日本の最高峰の頭脳と産業の参画に続き、今回の第2弾ではさらに多彩な顔ぶれが加わります。

普段は立ち入ることができない、迫力あるものづくりの現場へダイブする神戸製鋼所のVRや、心拍データを光と音のうねりへと昇華させるインスタレーションをはじめ、次世代の都市インフラを描くスタートアップや大学の挑戦が勢揃いします。

カンファレンスでは、大型放射光施設「SPring-8」を率いる矢橋牧名 センター長が開幕キーノートに登壇。さらにソニーの先端技術と世界的IPビジネスが交錯する市山文士氏× 古川愛一郎氏、空間コンピューティング市場を拓く渡邊信彦氏(STYLY)× せきぐちあいみ氏(バルセロナ生中継)、世界的ギタリストのマーティ・フリードマン氏、神戸から始まる新しい産業エコシステムと“未来創造都市”への道を探る神戸商工会議所・川崎博也会頭 × 神戸大学・藤澤正人学長×エア・ウォーター株式会社 基礎技術研究所 再生医療グループ 庵原耕一郎グループ長、先端医療の杉本真樹医師、理研BDRの小幡史明氏、SPring-8利用促進を牽引する伊藤裕文氏、万博やJAXAプロジェクトを手がける勝田夕子氏、グローバルVCと現場伴走者による松田一敬氏 × 山下哲也氏ら第一線のフロントランナーが集結します。

さらに、協賛企業各社のご支援により、未来の変革者となる若者たちへ「学生無料招待枠」の本登録を開始しました。

SpaceXやTeslaへの初期投資で知られる世界的投資家ティム・ドレイパー(Tim Draper)氏がシリコンバレーで設立した起業家育成教育機関「BizWorld」による学生向け無料ハッカソン『HackARThon』も同時開催いたします。

科学、産業、アート、カルチャーの境界が溶け合い、新しい未来の景色が立ち現れる瞬間を、ぜひ会場で体感してください。

公式サイト:https://kobecalling.com/


■ なぜ今、産業・科学・アートが同じ場に集うのか?(本イベントが持つ圧倒的特異性と意義)
1. ビジネスとカルチャーの垣根を融解させる「越境の実験場」
『Kobe Calling 2026』の特異性は、「日本が世界に誇るものづくり産業」や「日本最高峰の科学研究」が、アート、音楽、エンターテインメント、クラブカルチャーと同じ場所で、同じ熱量とフラットさで一堂に会している点にあります。普段は出会うことのない分野の人たちが、同じ空間で顔を合わせ、言葉を交わす。既存の枠組みでは生まれない「新しい体験価値」が立ち現れます。

2. 【企業の視点】異分野との出会いが、新しい発想のきっかけになる
先の見えない時代、自社や自業界の延長線上の発想だけでは、なかなか突破口は見つかりません。『Kobe Calling 2026』は、技術者や研究者が、アートやクリエイションの現場に立つ人たちと出会い、言葉を交わせる場です。そこで得た気づきが、次の一手のヒントになるかもしれません。

3.【学生・研究者・次世代クリエイターの視点】トップランナーと直接出会う体験
本イベントでは、企業や研究の生きた技術力や開発力、そして本気で描く未来像に直に触れることができます。

対象は理系や研究職志望の学生にとどまりません。アート、エンターテインメント、音楽、IPビジネス、ゲームといったクリエイティブ領域を目指す学生にとっても、さまざまな分野の「生き方」のロールモデルと出会える場となっています。自ら事業を起こす「起業」という道も、その選択肢のひとつとして、肌で感じることができます。

「大学での専門性や研究をどうやって実社会のビジネスにしていくのか」「自分の表現やクリエイティビティをどう世界に届けるのか」――。国内外の第一線を走る研究者、アーティスト、VC、起業家たちと直接言葉を交わし、その熱量に触れる機会になります。

エキシビジョン
■ 日本が世界に誇るものづくり産業の深淵へ
株式会社神戸製鋼所:『知る、体感する。KOBELCOのものづくりとコア技術』
素材から機械、エンジニアリング、電力まで幅広い事業を展開するKOBELCO。グループ共通の技術基盤「21のコア技術」と、そこから生まれる新たな価値を提示します。
見どころ(VR体験):1600℃の鉄が躍る製鉄所の設備、巨大構造体を接合する溶接ロボットシステム、ビルを安全に解体する超大型機、普段は立ち入れない「巨大ものづくりの世界」を体感。ラグビーボール目線のスクラムなど、ユニークなコンテンツも。
特別上映:大阪・関西万博のKOBELCOブースで上映されたスペシャルムービー「ものづくりは未来のまちをどう支えていくのか」を上映。
■ 人と技術が紡ぐモビリティの未来
学校法人 5HAPPY マツダ自動車整備専門学校 神戸 / MASTeC KOBE:『MASTeCの若葉 ~技術の先に、人がいる。人が、未来を動かす。~』
マツダのクルマづくりのDNAを受け継ぎ、モビリティの未来を担う人財育成と技術の熱量を披露。ル・マン24時間耐久レースを戦った伝説の「マツダ4ロータ・レーシングエンジン」の特別展示や「ロードスター」のエンジン分解・組立実演、学生たちの挑戦を迫力の映像と音響で紹介します。
■ 地域から知と未来を創出するアカデミア・都市連携
神戸大学大学院医学系研究科・医学部附属病院 伊澤有医師・久松恵理子医師(循環器内科)×浅田祐介氏(音楽プロデューサー):CORAZONES~すべては、ひとつの鼓動から~

世界のどこかで争いや分断のニュースが絶えない今も、一人ひとりの胸では心臓が静かに鼓動を続けています。立場も国籍も関係なく、誰の胸にも等しくあるそのリズムだけは、奪われてはならない――神戸大学・伊澤有医師、久松恵理子医師らと浅田祐介氏のコラボによって生まれたインスタレーション。今回の作品のために提供された心拍データを独自のアルゴリズムで映像と音に変換。鼓動が重なり合い、やがて大きな生命の波へと姿を変え、空間に広がります。

【特別協力】
神戸大学大学院医学系研究科・内科学講座循環器内科学分野 大竹 寛雅 教授
神戸大学大学院医学系研究科 生理学・細胞生物学講座 幹細胞医学分野 青井 貴之 教授


神戸大学バリュースクール(V.School)
~「考え教わるのではなく、考え抜く場」「情報ではなく、気づきを得る場」「プランではなく、プロトタイプの場」~
学部や専門の枠を超え、教職員と学生が共に新しい価値を生み出す越境教育拠点。学生プロジェクトや「V.Schoolサロン・カフェ」での成果を公開し、学生たちと直接意見交換ができる場を展開します。

地域ICT推進協議会(COPLI)
単なる技術導入にとどまらず「スマートな市民生活」の実現を目指すCOPLI。神戸のスマートシティ推進や姉妹都市バルセロナ「Smart City Expo World Congress」等の連携内容を展示し、意見交換のプラットフォームを提供します。

次世代を拓く「高校生ピッチ」
柔軟な発想と情熱を持った高校生たちが、未来の社会・都市・テクノロジーに向けたアイデアを直接発信するピッチセッション。
■ 先進AI・カルチャー・グローバル表現
株式会社U:『気の利く相棒の、ちょっと手前。日常に寄り添うAIグラス体験』
AIグラスを通じて装着者と同じ景色を共有し、「これは何?」「どう使うの?」に答えるアテンダント体験。「人ではないが、人らしいモノ」が寄り添う少し先の日常を提示します。

カンファレンス
■ 先端テクノロジー×世界的IPビジネスの共創
極微の光から、動く世界へ:次世代「SPring-8-II」が切り拓く産業と社会の未来
矢橋 牧名 氏(国立研究開発法人理化学研究所 放射光科学研究センター センター長)
日時・会場:2026年10月31日(土)13:00 - 13:45 [Stage A]
概要:日本の先端科学と産業開発を支える世界最高峰の大型放射光施設「SPring-8」および「SACLA」を率いる矢橋センター長が開幕に登壇。『Kobe Calling 2026』全体の幕開けとして、極微の光が切り拓く知のフロンティアと社会課題解決への展望を語ります。

『~Fan Table(TM)(IP×Technology):「イイ感じの没入感」Technologyの力でファンをキャラクターの世界へ!~』
日時・会場:2026年10月31日(土)14:30 - 15:00 [Stage A]
登壇者:
市山 文士 氏(ソニー株式会社 技術開発研究所 プロジェクトマネージャー)
古川 愛一郎 氏(株式会社ラブワン・コミュニケーションズ 代表取締役 / 一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会[CBLA] 名誉会長)
概要:ソニーが開発中のインタラクティブ・テーブルトップ技術「Fan Table(TM)」と世界的IPビジネスの知見が交錯。「技術の越境者」と「IPビジネスのパイオニア」が、食卓やカフェのテーブルをキャラクターの世界へと繋ぐ手触りのある没入体験と、推し活・エンタテインメントの未来を解き明かします。
■ 地方都市発・世界直結のエコシステム戦略
『東京を経由せずにグローバルへ。地方の強み×異分野共創が生み出す新産業の未来』
~神戸・関西から世界市場をハックする:境界を溶かすオープンイノベーション論~
日時・会場:2026年10月31日(土)16:30 - 17:00 [Stage A]
登壇者:
松田 一敬 氏(合同会社SARR 代表 / VC)
山下 哲也 氏(スタートアップ支援ディレクター / 株式会社山下計画 代表取締役)
概要:医療産業都市や先端インフラ(SPring-8/富岳等)を擁する神戸のアセットを、アートや異業種と掛け合わせてどう世界ビジネスへと結びつけるか。欧米等の国際連携を牽引する投資家と、神戸のスタートアップ現場で多くの起業家に寄り添ってきた伴走者が、起業家・企業人・学生へ向けて熱く切り込みます。
■ 都市空間と日常に溶け込むXRのフロンティア
『~「空間」を着る時代へ:都市と日常に溶け込むXRの社会実装~ プラットフォーム解放とアートが拓く、空間コンピューティング市場とクリエイターエコノミーの現在地』
日時・会場:2026年10月31日(土)18:00 - 18:30 [Stage B]
登壇者:渡邊 信彦 氏(株式会社STYLY 取締役COO)× せきぐちあいみ 氏(VR/XRアーティスト ※スペイン・バルセロナよりオンライン生登壇)
概要:都市空間そのものがキャンバスとなるXRマーケットの現在地とクリエイターエコノミーの可能性を解き明かします。
■ 産官学・先端医療が描く未来地図
『テクノロジーとサイエンスが都市を変える~神戸から始まる新しい産業エコシステムと“未来創造都市”への道~』
日時・会場:2026年11月1日(日)11:15 - 12:00 [Stage A]
登壇者  :神戸商工会議所・川崎博也会頭 × 神戸大学・藤澤正人学長×エア・ウォー       ター株式会社 基礎技術研究所 再生医療グループ 庵原耕一郎グループ長 
概要:Kobe Callingの理念である 「ここで起こっていること/起こそうとしていることを体感する」 を体現し、神戸が未来に向けてどのような産業・研究・都市モデルを描こうとしているのかを来場者と共有するための特別プログラム。神戸の未来へ向けたテクノロジー・サイエンス・クリエーションが交錯する新しい産業エコシステムの可能性を議論します。

■ 生命科学と「食理学」がひらく未来デザイン
『~ハエから紐解く「寿命と食」のサイエンス~ 代謝と老化の最前線から見通す、100年時代の生命デザイン』
日時・会場:2026年11月1日(日)11:00 - 11:30 [Stage B]
登壇者:小幡 史明 氏(国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター BDR チームディレクター)
概要:抗老化は実証科学へ。ショウジョウバエを用いた遺伝学・代謝解析の最前線から、わずかな栄養バランスが生命の時間をどうデザインしているのか、「食理学」がもたらすウェルビーイングの本質に迫ります。
■ 科学と人の間をつなぐクリエイティブ・エンジニアリング
『宇宙のデータを「体験」に変える。科学と人の間に物語を見出すクリエイティブ・エンジニアリング』
~科学者じゃないから見えた景色。NASA・JAXAとのプロジェクトから宇宙の体験をつくるまで~
日時・会場:2026年11月1日(日)16:00 - 16:30 [Stage B]
登壇者:勝田 夕子 氏(株式会社バスキュール フロントエンド・インタラクティブエンジニア)
概要:大阪・関西万博「宇宙の窓」やJAXA「#きぼうを見よう」を手がけたフロントランナーが登壇。NASAや気象庁などの膨大な観測データを、誰もが直感的に感動できる高精細LED空間やAR体験へどう落とし込んだのか、データビジュアライズと実装の哲学を語ります。
■ 世界最高峰の放射光が拓く地域連携と社会実装
『世界を解き明かす「極微の光」を、社会と未来へひらく』
~SPring-8 & SACLAの最前線:国家戦略から白線プロジェクト、そして科学とアートの融合へ~
日時・会場:2026年11月1日(日)16:30 - 17:00 [Stage A]
登壇者:伊藤 裕文 氏(国立研究開発法人理化学研究所 放射光科学研究センター 利用業務室)
概要:「SPring-8を使いませんか?」ではなく「あなたの『なぜ?』を一緒に解決しましょう」。道路舗装・白線の老朽化対策から温暖化に強い米づくり、さらには科学とアート・クリエイションの融合まで、ナショナルインフラを社会へひらく共創のリアルを語ります。
■ カルチャー・身体拡張の最前線
マーティ・フリードマン 氏(ギタリスト/オンライン特別登壇):国境やジャンルを超えて人々を熱狂させるカルチャーのダイナミズムと、音楽表現の未来を語ります。
杉本 真樹 氏(医師 / 起業家 / Holoeyes 代表取締役CEO / 帝京大学 教授):XR・ロボティクス・3D技術がもたらす身体感覚の拡張と医療DXの現在地を提示。
瀬戸 勝之 氏(3D Sounds クリエイター / 音響空間プロデューサー):音響工学の極致と3Dオーディオが切り拓く「感覚拡張」と体験デザインの未来を語ります。
3. 学生向けプログラム(Student Programs)| 無料招待&ハッカソン
1. 協賛企業支援による「学生無料招待枠」本登録スタート
理系・研究志望の学生はもちろん、アート、エンタメ、音楽、IP、ゲームなどのクリエイティブ分野を志す若手にとっても、第一線の技術力や「スタートアップという挑戦の選択肢」、そして業界のトップランナーと直接触れ合う最高の体験を提供するため、パートナー企業各社様からの温かいチケット協賛・ご支援により「完全無料招待枠」を実現いたしました。

公式サイトにて事前エントリーの受付を開始いたします。
対象:大学生・大学院生・専門学校生・高等専門学校生・高校生(文系・理系・芸術系問わず全対象)
参加費:無料(0円) ※枚数限定・事前登録制
入場可能範囲:全カンファレンス聴講、全エキシビション体験、MEET UPゾーン入場
申込方法:公式サイト( https://kobecalling.com/ )内 学生専用エントリーフォームより受付
※当日は受付にて学生証のご提示が必要となります。

2. BizWorld Japanによる学生向け『HackARThon』(参加無料)
世界的投資家ティム・ドレイパー氏が設立した起業家育成機関の日本パートナー「BizWorld Japan」との連携による、学生向け超実践型アート×起業ワークショップ。
「筆と墨と、ちょっと意外な素材で、90分で起業せよ。」
即興でチームを組み、正解のない問いに向き合いながら“未来のかたち”を形にしてアイデアを世に放つ体験型セッションです(アート・ビジネスの知識不要、手ぶら参加OK)。
開催日程(全2回・各回同一プログラム / どちらか1回を選択):
第1回:2026年10月31日(土)15:00 ~ 16:30(受付開始 14:45)
第2回:2026年11月1日(日)14:00 ~ 15:30(受付開始 13:45)
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)エキシビションゾーン 特設会場
対象:高校生・高専生・大学生・大学院生(文系・理系・芸術系問わず大歓迎)
定員:各回 20名(先着順)
参加費:無料(道具一式は会場にて用意)
特典:優勝チームに「BizWorld Japan オリジナルグッズ」進呈、登壇者からの直接講評あり
ハッカソン申込:公式サイト専用フォームにて受付中
4. チケット情報(Ticket Information)
一般向け入場チケットは、チケットぴあおよび公式サイトにて好評発売中です。
前売り一般チケット:
1日券(11月1日) 3,850円
1日券(11月1日)MEET UP付 4,950円
当日券
1日券 5,500円
1日券 MEET UP付 6,500円
※2日券あり。詳しくは公式サイトまで。
※交流サロンへの入場には、MEET UP月付きのチケットが必要です。


販売窓口:
公式サイト:https://kobecalling.com/
チケットぴあ:https://t.pia.jp/

■ イベント開催概要
イベント名:Kobe Calling 2026
会期:10月31日(土) 12:00ー19:00
   11月1日(日) 10:00ー17:00
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) (兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4)
主催:Kobe Calling 2026 実行委員会
代表企業:株式会社music2.0








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