パナソニックは10月15日、同社の一部のドラム式電気洗濯乾燥機で複数件の火災事故が発生したことを受け、当該製品のリコールを発表した。自動投入ユニットの不具合で局所的な短絡が発生し、発煙・発火に至ったと説明している。
対象は2021年から2023年にかけて発売した「ドラム式電気洗濯乾燥機(LXシリーズ)」の21品番。うち3品番は台湾市場向けとなる。台数は日本市場向けが約62万台、台湾市場向けが約1万8000台だ。影響を受ける品番などは以下のとおり。
●リコールの概要
■対象製品
・ドラム式電気洗濯乾燥機 LX シリーズ
■品番
2021年発売モデル
・NA-LX127AL
・NA-LX127AR
・NA-LX129AL
・NA-LX129AR
・NA-SLX12AL
・NA-SLX12AR
2022年発売モデル
・NA-LX127BL
・NA-LX127BR
・NA-LX129BL
・NA-LX129BR
・NA-SLX12BL
・NA-SLX12BR
2023年発売モデル
・NA-LX125CL
・NA-LX125CR
・NA-LX127CL
・NA-LX127CR
・NA-LX129CL
・NA-LX129CR
・NA-LX126BL(台湾市場向け)
・NA-LX128BL(台湾市場向け)
・NA-LX128BR(台湾市場向け)
■製造期間
・2021年発売モデル:2021年8月~2022年9月
・2022年発売モデル:2022年7月~2023年9月
・2023年発売モデル(日本市場向け):2023年8月~2024年8月
・2023年発売モデル(台湾市場向け):2022年9月~2025年7月
同社は電話窓口とウェブフォームでリコール対応(部品交換等)の申し込みを受け付けている。
●問い合わせ先
パナソニックドラム式洗濯乾燥機市場対策室
電話:0120-878-303
電話受付時間:
・2026年12月27日まで:9時~18時(毎日)
・2027年1月4日以降:9時~18時(土・日・祝日・事業者休日を除く)
ウェブ受付フォーム(24時間):https://www.panasonic.com/jp/about/product_information/c/2610.html
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







