気象庁は10月16日12時40分、北海道千島列島沖を震源とする緊急地震速報を発表。約9分後の同日12時49分に取り消した。
同庁は取り消し理由を説明しておらず、誤報に至った原因はわかっていない。
SNS(X)では緊急地震速報の発表直後から話題となり、一時的にアクセスしにくい状態も発生している。
緊急地震速報は地震のP波とS波の速度差などを利用して、揺れの到達前に大まかな震源地や震度などを通知する仕組み。役割の性質上、正確性より速報性が重視されるため、稀に誤報が発生することがある。
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