任天堂、Switch 2の修理費を最大9900円値上げ 11月16日から

文●Zenon/ASCII

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 任天堂は10月16日、ゲーム機「Nintendo Switch 2」「Nintendo Switch」の修理価格の改定を行うと告知した。11月16日到着ぶんより実施される。変更される価格は以下の通り。

【Nintendo Switch 2】
●CPU基板:2万7500円→3万7400円(+9900円)
●液晶ユニット、CPU基板の一部部品:1万5400円→1万6500円(+1100円)
●CPU基板、液晶ユニット以外の部品(バッテリーなど):9900円→1万1000円(+1100円)
●CPU基板、液晶ユニット以外の部品(音のトラブルなど):7150円→8250円(+1100円)

【Nintendo Switch(有機ELモデル)】
●CPU基板:1万6500円→2万6400円(+9900円)
●有機ELディスプレイ、CPU基板の一部部品:1万2100円→1万3200円(+1100円)
●CPU基板、有機ELディスプレイ以外の部品:6050円→7150円(+1100円)

【Nintendo Switch】
●CPU基板:1万4300円→2万4200円(+9900円)
●液晶ユニット、CPU基板の一部部品:9900円→1万1000円(+1100円)
●CPU基板、液晶ユニット、スタンド以外の部品:6050円→7150円(+1100円)

【Nintendo Switch Lite】
●CPU基板:1万4300円→2万4200円(+9900円)
●液晶ユニット、CPU基板の一部部品:9900円→1万1000円(+1100円)
●CPU基板、液晶ユニット以外の部品:6050円→7150円(+1100円)

 値上げの理由は「修理部品の価格高騰」としている。ユーザーからは「本体価格上がれば修理価格も上がるよな」「任天堂ですら値上げせざるを得ないとは…」「もうしんどいね…」「もう新しく買った方が手間とお金かかんないかなぁ」など、理解を示しつつ落胆する声が寄せられていた。

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