セブン-イレブンは、三養食品の袋麺「三養1963」を10月20日より全国の店舗で順次販売します(一部店舗を除く)。246円。
1カ月で700万個売れた袋麺がセブンに登場
韓国初のインスタントラーメン「三養ラーメン」を生んだ三養食品から、歴史を受け継ぐ新たな袋麺「三養1963」が登場。セブンで販売されます。
袋麺「三養1963」は、韓国で2025年に発売され、1カ月で700万個を販売したという人気商品です。
麺は牛脂とパーム油をブレンドした“ゴールデンブレンドオイル”で揚げており、香ばしい仕上がりといいます。スープは牛肉・鶏・にんにく・ねぎなどの旨みを重ね、さらに青唐辛子によるピリ辛のアクセントをきかせたとしています。白菜・ねぎ・唐辛子を大きめにカットしたかやく入り。
調理の手順は、熱湯500mlに麺とソースを入れて4分間加熱し、火を止めてから粉末を投入するといったもの。
フリーズドライ製法により、素材の食感を損なわずに仕上げたかやくです。白菜・ねぎ・唐辛子を大きめにカットしており、食べる直前に加える調理法によって、みずみずしい食感を楽しめるとのことです。
新しいけど歴史がある
“牛脂”で1963年の原点に立ち返った!
三養食品の「三養ラーメン」は1963年に販売開始。この「三養1963」はその年を商品名に取り入れています。ただし、「三養1963」自体は2025年に発売された、まだ新しい商品です。
というのも、韓国の即席麺の揚げ油は、1989年以降、業界全体で植物性のパーム油が主流となり、動物性の牛脂で揚げた麺は市場から姿を消したそう。三養食品はそこから36年ぶりに原点の香ばしさを求めて牛脂に立ち返り、2025年、牛脂をブレンドした油で麺を揚げる「三養1963」を韓国で発売し、今にいたるそう。
歴史があり、新しさもある「三養1963」。辛い系の即席麺が好きな人は、これはちょっと試してみたいですね。
(※文中の価格はすべて税込)
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



