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独自仕様のカスタムモデルも魅力的

性能だけじゃない。「PCケースを34種類から選べる」パソコンショップSEVENのBTOへのこだわり

2026年09月23日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社セブンアールジャパン

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見た目・コスパ・性能のバランスで選ぶPC3選

 最後に、パソコンショップSEVENがオススメするBTO PCを3台紹介する。標準構成でも十分だが、よりこだわりたい人はPCケースを含むカスタムを検討するといいだろう。

 最初に紹介する「ZEFT R60YO」は、CPUにRyzen 7 7700、GPUにGeForce RTX 5060 Tiを搭載したゲーミングPC。ゲームだけに性能を振り切らず、日常用途や写真・動画編集まで幅広く使いやすい。白いS200 Snowを標準PCケースとしている点も、この価格帯では選択理由になりそうだ。

パソコンショップSEVENのゲーミングPC「ZEFT R60YO」。標準構成の通常価格は38万1480円(税込み)だが、原稿執筆時点(2026年9月10日)では5万2800円オフの32万8680円(税込み)で販売していた

ZEFT R60YOの主なスペック(標準構成)
CPU AMD「Ryzen 7 7700」(8コア/16スレッド、最大5.3GHz)
CPUクーラー AMD純正モデル(空冷、トップフロー)
マザーボード ASRock「B850M-X WiFi R2.0」(AMD B850、Micro-ATX)
メモリー 32GB(32GB×1)、DDR5-5600
ストレージ Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe WDS100T4X0E」
(1TB M.2 SSD、PCIe 4.0)
ビデオカード GeForce RTX 5060 Ti、8GB GDDR7
通信規格 有線LAN(2.5GbE)、無線LAN(Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.2
PCケース Thermaltake「S200 TG ARGB Plus ホワイト」(ATX、ミドルタワー)
電源ユニット 750W、80 PLUS GOLD
OS Microsoft「Windows 11 Home」
サイズ 210(W)×395.3(D)×460(H)mm
直販価格
(税込み)
38万1480円
(セール特価:32万8680円)

 本機はThermaltakeの白色PCケース「S200 Snow」を採用。3基のARGBファンを備え、スペックだけでなく見た目にこだわりたい人にもオススメできる。

 次に紹介する「ZEFT R67DG」は、CPUにRyzen 7 7800X3D、GPUにRadeon RX 9070 XTを採用したゲーミングPCだ。流行のWQHD(2560×1440ドット)環境にマッチする高性能な構成が魅力の1台である。

パソコンショップSEVENのゲーミングPC「ZEFT R67DG」。標準構成の通常価格は45万9580円(税込み)だが、原稿執筆時点(2026年9月10日)では7万4800円オフの38万4780円(税込み)で販売していた

ZEFT R67DGの主なスペック(標準構成)
CPU AMD「Ryzen 7 7800X3D」(8コア/16スレッド、最大5GHz)
CPUクーラー DeepCool「AK400」(空冷、120mmファン、サイドフロー)
マザーボード ASRock「B850M-X WiFi R2.0」(AMD B850、Micro-ATX)
メモリー 32GB(32GB×1)、DDR5-5600
ストレージ Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe WDS200T4X0E」
(2TB M.2 SSD、PCIe 4.0)
ビデオカード Radeon RX 9070 XT、16GB GDDR6
通信規格 有線LAN(2.5GbE)、無線LAN(Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.2
PCケース Thermaltake「S200 TG ARGB Plus ブラック」(ATX、ミドルタワー)
電源ユニット Cooler Master「ELITE GOLD 850W」(850W、80 PLUS GOLD)
OS Microsoft「Windows 11 Home」
サイズ 210(W)×395.3(D)×460(H)mm
直販価格
(税込み)
45万9580円
(セール特価:38万4780円)

 こちらはThermaltakeの「S200 TG ARGB Plus ブラック」を採用したモデルで、ZEFT R60YOよりもシックなイメージ。とはいえ、例によってARGB LEDファンを3基備え、“ゲーミング”っぽさも感じられる逸品である。

 最後に紹介する「ZEFT G62BK」は、CPUにコスパで人気のCore Ultra 7 270K Plusを搭載したゲーミングPC。GPUは4Kゲーミングも狙えるGeForce RTX 5070 Tiを採用している。

パソコンショップSEVENのゲーミングPC「ZEFT G62BK」。標準構成の通常価格は61万4680円(税込み)だが、原稿執筆時点(2026年9月10日)ではなんと9万7900円オフの51万6780円(税込み)で販売していた

ZEFT G62BKの主なスペック(標準構成)
CPU インテル「Core Ultra 7 270K Plus」
(24コア/24スレッド、最大5.5GHz)
CPUクーラー サイズ「MUGEN6 BLACK EDITION」
(空冷、120mmファン×2、サイドフロー)
マザーボード ASRock「B860M Pro RS WiFi」(インテルB860、Micro-ATX)
メモリー 32GB(32GB×1)、DDR5-5600
ストレージ Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe WDS100T4X0E」
(1TB M.2 SSD、PCIe 4.0)
ビデオカード GeForce RTX 5070 Ti、16GB GDDR7
通信規格 有線LAN(2.5GbE)、無線LAN(Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.3
PCケース Antec「P20C」(E-ATX、ミドルタワー)
電源ユニット Cooler Master「ELITE GOLD 850W」(850W、80 PLUS GOLD)
OS Microsoft「Windows 11 Home」
サイズ 220(W)×469(D)×490(H)mm
直販価格
(税込み)
61万4680円
(セール特価:51万6780円)

 ビデオカードはだいぶ値上がり中だが、セール特価なら9万7900円も安く購入できるので今が狙い目だ。CPUもGPUもオールラウンドで快適に使えるPCなので、長く活躍してくれるだろう。

 また、PCケースは人気のP20C。CPUクーラーは冷却力と価格のバランスに定評がある「MUGEN6 BLACK EDITION」を採用し、コスパも十分練られた構成である。

まとめ:PCケースにこだわるならパソコンショップSEVEN

 ご覧の通り、BTO PCメーカーの中で、パソコンショップSEVENはPCケースの選択肢をひときわ多く用意しているショップの1つだ。冷却重視、外観重視、静音重視など、選択肢は多岐にわたる。CPUやビデオカード、メモリー、ストレージだけでなく、PCケースもこれだけ自由にカスタムできる点は唯一無二の魅力だ。

最適なPCケースを見つけたい人向けの検索ページ(https://pc-seven.co.jp/feature/case/index.php)もある。PCケース選びに困ったらまずはここから探してほしい

 同社が取り扱うPCケースは種類の豊富さだけでなく、顧客満足度を意識した強いこだわりもある。とくに、「お客様にPCをカスタムするおもしろさを知ってほしい」というメッセージには深い感銘を受けた。

 PCは決して安い買い物ではない。だからこそなるべくこだわって選びたい。CPUやGPUの性能はもちろん大事だが、数年間使い続けることを考えれば、毎日目にするPCケースも選定基準の1つになる。性能が同じでも、サイズや静音性、冷却性、デザインによって使い勝手は大きく変わるからだ。

 パソコンショップSEVENのBTO PCなら、幅広い選択肢の中からPCケースが選べる。スペック表の数字だけでなく、「置く場所」「見た目」「静かさ」「将来の拡張」までこだわりたい人にはぜひオススメしたい。

 ちなみに、上記のPCケース一覧では、サイズや対応規格なども確認できる。まずはどんなPCケースがあるのかだけでも、ながめてみてはいかがだろう。きっと自分のニーズにあった1台が見つかるはずだ。

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