PlayStationファンならデザインにも注目!「27"ゲーミングモニター DualSense充電フック付き」
PlayStation純正27型QHDモニター、使ってみたら思ったよりいい! DualSense充電スタンドもめちゃ便利
PSっ子はテンションが上がるデザイン、PS5との相性もバッチリ
箱から取り出してまずテンションが上がったのが、PlayStation 5にとても馴染むデザインだったという点です。カラーはPS5と同じようなホワイトとブラックが基調で、前面の下ベゼルと背面にはPlayStationのロゴが配置されています。また、モニターの天面にはSONYのロゴもあります。
初代PlayStationから遊んできた私としては、PlayStationを冠し、ロゴも配置されているモニターというのは、どうしてもうれしくなってしまいます。スタンドはスクエアタイプで、最近のモニターでいうと少し大きめだが、画面より前には来ていないので、よほどキーボードを斜めに設置する人や、超ローセンシでゲームプレイがしたい人以外は、邪魔にはならなさそうです。
画面出力は、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4の3系統が用意されています。いずれもリフレッシュレートは240Hzに対応しており、HDMIはFRL、VRRに対応、DisplayPortはDSCに対応しています。モニターによってはDisplayPortが高リフレッシュレートでも、HDMIだと最大がでないといったモデルもあります。そんななか、画面出力すべてで240Hzが出るのはうれしいポイントといっていいでしょう。
そのほかのインターフェースは、USB Type-A(5Gbps、ダウンストリーム)×2、USB Type-C(5Gbps、ダウンストリーム)、USB Type-B(5Gbps、アップとリーム)、ヘッドフォン端子が用意されています。
さらに、3W×2のステレオスピーカーが内蔵されているので、別途スピーカーを用意しなくても音声出力が可能です。ゲームはヘッドセットやイヤフォンで、仕事中のBGMやYouTube視聴はスピーカーでといった使い分けができるのは便利です。
あと、地味にいいなとおもったのが、OSDの操作が1つのジョイスティックで完結する点。ボタン類は、右側の背面にこのジョイスティックと電源ボタンがあるだけ。モニターによっては、ボタンが複数配置されていて、「あれ、どれがメニュー起動ボタンだっけ?」とわからなくなることがあります。しかし、1つに集約されているので、その心配はありません。
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