家で映像を楽しむのがメインなら、これで十分です!
【決定版】2万円以下でも購入可! エントリークラスのタブレットおすすめベスト5【2026年8月版】
2026年08月04日 16時00分更新
スマホも便利だけど、映像や電子書籍を大画面で楽しむなら断然タブレット! でも、用途はそれくらいだから、高価なものは要らない……という人にオススメしたいのが、エントリークラスのタブレット。3万円以下でも“使える”製品はいろいろあります!
ただ、どう選べばいいのか、どの製品なら安心なのかわからない人も多いはず。そこで本記事では、エントリークラスのタブレットの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。購入の際の参考にしてください!
【目次】
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント
ポイント1:【画面サイズ】読書には8~9インチ、映像には10~12インチが◎
ポイント2:【スピーカー】縦横どちらもステレオなら4スピーカータイプ
ポイント3:【CPU性能】映像を楽しむだけなら、性能的には最低限でも大丈夫
編集部が選ぶ「エントリークラスのタブレット」ベスト5
シャオミ「REDMI Pad 2 9.7」
レノボ「Lenovo Tab One」
NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Tab T8」
レノボ「Lenovo Idea Tab」
Amazon「Fire HD 10」
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(1)【画面サイズ】読書には8~9インチ、映像には10~12インチが◎
タブレットを購入する際に、まず最初に決める必要があるのが画面サイズです。通勤時などに使う予定があって、電子書籍・コミックがメインなら8~9型。それでもスマホよりは断然大画面サイズで楽しむことができて、重量は300g台。片手で長時間持っていてもまずは問題ありません。
自宅で映像を目一杯楽しみたいなら、10~12型でしょう。横画面にしたときのサイズは25~30cm程度。映画も迫力たっぷりに見ることができますが、両手で持つのが前提になります。ほぼ別ジャンルの製品になるので、自分の用途や利用シーンを考えて選んでください。
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(2)【スピーカー】縦横どちらもステレオなら4スピーカータイプ
タブレットを使って、自宅で映像を楽しむなら、サウンド周りもチェックしたい要素。特にイヤホンではなく、タブレットのスピーカーで音を鳴らすのであれば、スピーカーの数は要注意です。横画面ではステレオになる製品が大半ですが、縦画面で見ることも多いのであれば、スピーカーが4つ付いた「クアッドスピーカー」タイプを選びたいです。
イヤホンを使うつもりであれば、本体のスピーカーはあまり関係ありませんが、有線タイプを繋げる場合はイヤホン端子があるかどうかは確認が必要です。
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(3)【CPU性能】映像を楽しむだけなら、性能的には最低限でも大丈夫
スマホの場合は、CPUの処理性能やメインメモリーの容量は動作の快適さに直結しますが、映像や電子書籍などを楽しむのが中心であればそこまで気にする必要はありません。たとえば、動画の場合は再生が開始されるまで少しもたついても、再生が始まってしまえばスムーズに動くタブレットがほとんどです。
次ページでは、編集部がおすすめするエントリークラスのタブレット5製品を紹介します!
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