●手作業でもできるけど……圧倒的に楽
最終的な仕上げが手作業となるのは変わりません。しかし、80点を100点にするまで全て手作業で行なっていたのを、90点……うまく使えば95点くらいまで、NeoSanderで仕上げられます。手間は減らしてクオリティをあげられるのであれば、活用しない手はありません。
ただし、長時間押し当てていると摩擦熱で素材が溶けることもありますし、サンドペーパーから出た破片で素材が汚れることもあります。便利な道具だというのと、その道具をうまく使えるかというのは別問題なので、そこは練習あるのみですね。うまく使えるようになれば、かなり強い味方となってくれるでしょう。
ちなみに個人的に手ごたえを感じたのは、3Dプリンターで出力したモデルを組み立てる時です。キツくてはまらないとか、設計ミスで干渉する部分があって入らないとか、結構やりがちなので。
もちろん、本来であればモデルを修正し、出力し直すというのが筋でしょう。でも、1つしか作らないならフィラメントがもったいないし、時間もかかります。
こんなときは、物理加工の出番。カッターやニッパー、ヤスリの替わりにNeoSanderが使えれば、かなり作業が楽になります。とくに精密ソーブレードセットは軽い力で切れますから、活躍してくれそうですよね。
Makuakeで実行中のプロジェクトは、最終日が2026年7月30日とのことなので、気になる人はチェックしてみてください。
●お気に入りポイント●
・コンパクトでもしっかり振動
・サンドペーパーも格納できる充電ベース
・軽い力でサクッと切れるソーブレード
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