【決定版】両親に勧めるならコレ! シニア向けスマホのおすすめベスト5【2026年7月版】
2026年07月02日 13時00分更新
【おすすめのシニア向けスマホ その1】
FCNT「らくらくスマートフォン Lite」
らくらくスマホの最新機種 ドコモ以外でも入手可能
おなじみ「らくらくスマートフォン」の現行モデルで、本機種はドコモ以外でもau/UQ/Y!mobileやSIMフリーで入手可能です(Y!mobileは「らくらくスマートフォン a」)。
以前のらくらくスマホと比べて大型の6.1型液晶を搭載するとともに耐衝撃仕様になっており、ハンドソープやアルコールシートでの洗浄にも対応。シニア向けの標準のホーム画面のほか、一般的なスマホに近いUIも用意されています。
単純にシニアにとって使いやすくなっているだけでなく、シニア同士で使い方や趣味の話題で盛り上がれるSNS「らくらくコミュニティ」が用意されるなど、独自の世界を構築。SIMフリー版の価格は4万円台半ば。64GBストレージはやや厳しいもののmicroSD対応です。
FCNT「らくらくスマートフォン Lite」については以下の記事もチェック!
らくらくスマートフォンはFCNT製で、これまではドコモだけが取り扱っていました。ドコモ以外のキャリアから発売されるのは本機が初です。
【おすすめのシニア向けスマホ その2】
Y!mobile/ZTE「かんたんスマホ5」
新規契約だと24円! リモートで操作を手伝い&教えられる
Y!mobileで販売されている独自のシニア向け端末で、ハードウェアはZTE製。新規/MNPでは、なんと24円で入手できます。6.3型の大型画面で写真や動画を見ることができるほか、本体下部に電話、ホーム、メールの物理キーを装備する昔ながらのスタイルを採用。6GBメモリー標準搭載なのもうれしい点です。
迷惑電話や悪質アプリへの対策、耐衝撃性能など、シニア向け端末として必要な機能はひととおり揃っているほか、ネットワーク越しに家族のスマホにかんたんスマホ5の画面を表示して、代わりに操作したり、操作方法を教えられる「家族サポート」機能が便利です。
Y!mobile「かんたんスマホ5」については以下の記事もチェック!
実家の親から頻繁にくる「スマホの使い方がわからない」相談を解決する「かんたんスマホ5」をレビュー。
【おすすめのシニア向けスマホ その3】
FCNT「arrows We3」
arrowsシリーズは堅牢性がとにかく高い! シニア向け機能も充実
今年6月に発売されたばかりのarrowsシリーズの最新エントリー機。何と言っても高い堅牢性が最大の売りで、ラフに扱っても大丈夫。120Hz対応の6.1型液晶、5030万画素カメラ、5000mAhバッテリーなど、スペック面でも今の時代のスマホになっています。
シニア向けの要素では、ホーム画面のアイコンを最低限の4つだけに絞った「2×2画面」に「シンプルホーム」、迷惑電話対策など抜かりはありません。実売価格は8GB+128GBモデルのSIMフリー版だと5万円台半ばも、4GB+64GBのドコモ版は2万2000円で入手可能です。
FCNT「arrows We3」については以下の記事もチェック!
エントリー機「arrows We3」が、お風呂への水没やクルマでの踏みつけなど、過酷なテストを無傷でクリア!
【おすすめのシニア向けスマホ その4】
シャープ「AQUOS sense10」
シャープの定番ミドル機 性能はワンランク上で機能も豊富
ミドルクラスの中でも定番的な存在のシャープの人気モデル。高性能CPUに暗所に強いカメラなど、ここまで紹介してきた端末と比較して、スペックはワンランク上。それでいて約166gの軽さでシニア層にも使いやすいはず。
迷惑電話対策や騒がしい場所からの電話でもこちらの声が相手にクリアに伝えられる「Vocalist」機能も備えているのでシニア層が使う場合も安心です。デジタル機器にある程度慣れがあれば十分使いこなせるでしょう。
シャープ「AQUOS sense10」については以下の記事もチェック!
最近のスマートフォン、高すぎると感じませんか? 「性能が良いのはわかるけど、10万円、15万円も出せない」そんな悩める多くの人にとって、救世主とも言えるのがシャープの「AQUOS sense10」です。
【おすすめのシニア向けスマホ その5】
アップル「iPhone 17e」
自分がiPhoneユーザーなら、親もiPhoneの方がフォローしやすい
iPhoneにはシニア向けスマホのようなUIや機能はありませんが、自分がiPhoneユーザーなのであれば、親もiPhoneを使ってくれれば、操作方法の相談を受けた場合でも対応がしやすいはずです。
設定項目では、文字サイズや表示を拡大しておくと親世代にも見やすくなって◎。また、家族間でアルバムを共有する機能のほか、「ファミリー共有」を設定すると位置情報を確認したり、サブスクのファミリープランに入れたりと便利な機能が多数あります。
そんなiPhoneの中でも最新の廉価モデル「iPhone 17e」は、特にサブブランド(UQ/Y!mobile)で安く購入できることが多い機種です。毎月の料金を含めた負担額を下げるのにも適しています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第61回
AV
【決定版】3万円以下のゲーミングヘッドセットおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第60回
スマホ
【決定版】“神コスパ”スマホのおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第59回
スマホ
【決定版】電子書籍リーダーのおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第58回
スマホ
【決定版】1万円以下! 激安スマートウォッチおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第57回
スマホ
【決定版】3万円以下のスマートウォッチおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第56回
Apple
【決定版】iPadのおすすめベスト5【2026年6月版】 -
第55回
スマホ
【決定版】折りたたみスマートフォンのおすすめベスト5【2026年5月版】 -
第54回
PC
【決定版】27型WQHDが狙える! 3万円以下のゲーミングモニターのおすすめベスト5【2026年5月版】 -
第53回
トピックス
【決定版】スマート眼鏡(スマートグラス)の選び方&おすすめベスト5【2026年5月版】 -
第52回
スマホ
【決定版】ハイエンドクラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年5月版】 - この連載の一覧へ
























