ニトリは6月30日、同社初となる体感型ソファ「スピーカー内蔵 電動リクライニングソファ」を発表した。6月下旬から発売している。価格は布タイプが19万9900円、本革タイプが24万9900円。
電動リクライニングソファにスピーカーと振動機能を組み合わせた製品。可動式ヘッドレストに中高音域を担う左右スピーカーを内蔵し、座面下には重低音用のサブウーファーを備える。さらに、低音に連動して座面が振動するバイブレーション機能も搭載する。
映画やゲーム、音楽、スポーツ観戦を全身で楽しめる。アクション映画の重低音、ライブ映像の響き、ゲームの効果音をソファ自体が伝えることで、テレビやタブレット単体では得にくい没入感が得られるという。
右ひじ部分の内蔵パネルで操作する。音量や音質、視聴モードを切り替えられ、Bluetooth接続でテレビ、スマートフォン、タブレットなどと連携できる。
リクライニングは2モーター仕様で、背もたれと座面に加え、ヘッドレストも独立して動く。映画を見るときは深く倒してくつろぎ、ゲームやスポーツ観戦では画面に視線を合わせやすい角度に調整できる。
本体サイズは約幅195×奥行95×高さ106cm。カラーは布タイプがライトグレーとダークグレー、本革タイプがベージュとブラウン。別売りオプションとして、専用サイドテーブルやタブレットホルダー、リモコンも組み合わせられる。専用サイドテーブルは5000円。
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