台北行きの特典航空券が、まったく取れない!
先日、台湾・台北で開催されたCOMPUTEX取材のため、マイルを使って台湾行きを予約しようとしたものの、関東圏(横浜在住です)からの直行便はほぼ満席状態でした。
そこで選んだのが、神戸空港から台湾へ入り、高雄空港から帰国する少し変わったルート。一見すると移動が多くて大変そうに感じるかもしれませんが、結果的には、大空港の混雑を避けながら快適に移動できる“旅の裏ワザ”になりました。
●神戸空港発の国際線、想像以上に快適だった
往路は、朝一番の便で羽田から神戸へと飛び、そこからエバー航空のBR133/神戸→台北(桃園)便へと乗り継ぎます。
神戸空港から国際線に乗るのは初めての経験でしたが、予想以上にスムーズ。まず、国内線の到着口がある第1ターミナルから、国際線が発着する第2ターミナルまでは歩いて移動できる距離にあります 。第2ターミナルは開業して約1年ということもあり、施設全体がピカピカで非常に気持ちが良い空間です。
●新しい第2ターミナルは快適そのもの
ただし、朝早い時間帯は第2ターミナルのお店がほぼ開いていないため、ショップでお土産などを見たい場合は、第1ターミナルに寄ってから移動する方が良さそうです。また、羽田空港から預けた荷物は、一旦神戸空港を降りたときに受け取って、国際線チェックインの際に、再度預ける必要があります。
保安検査では、パソコン等を取り出さずに済むスマートレーンが導入されており、待ち時間も少なくサクッと通過できました。出国審査は有人カウンターのみの対応でしたが、そのおかげでパスポートに「神戸」の出国スタンプが押され、旅好きとしてはなかなかレアで嬉しくなるポイントです。
搭乗口前の待合室も設備が充実しており、椅子の近くにはコンセントとUSB Type-A、さらには18WのUSB PD対応Type-Cポートが備わっているため、機内に入る前の充電にも一切困りません。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第148回
トピックス
“最強のごはん泥棒” NVIDIAジェンスン・フアン氏も愛する絶品グルメ -
第147回
トピックス
飛行機とは別次元のスリル!水上飛行機に乗ってみた -
第146回
トピックス
初海外で北米は無理? バンクーバーは拍子抜けするほどラクでした -
第145回
トピックス
海外eSIM、実はここが落とし穴! 初心者がハマりがちな失敗まとめ -
第144回
トピックス
初めての海外旅行、正直どこがいい? 失敗しにくい5都市 -
第143回
トピックス
東京→京都が1万円!? 24時間2200円レンタカーで走ってみた -
第142回
トピックス
重要文化財に泊まれる!? 独居房10室ぶち抜きの奈良監獄ホテル 星野リゾートが再生 -
第141回
トピックス
お土産袋が“3個目扱い”に? 機内持ち込みとバッテリー制限の新ルール -
第140回
トピックス
スーツケース地獄から脱出 “ほぼ手ぶら旅”の裏ワザ -
第139回
トピックス
スマホ代で年間1万マイル? ANA20%還元の破壊力 vs 1500マイルで国内往復のJAL - この連載の一覧へ






















