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Minecraftで理想の街を建設 エレコム協賛の小学生向け自由研究イベント開催

2026年06月17日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは、KULが主催する教育型バーチャルイベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」への協賛を発表した。開催は7月18日から8月16日までeスタジアムいずみ、8月1日から8月2日まで泉佐野オチアリーナとeスタジアムいずみで同時開催となり、参加対象は小学生、参加費は無料だ。会場ではエレコムのキーボード製品「はじめてのキーボード KEY PALETTO(キーパレット)」を使いながら、Minecraft上でまちづくりを体験できる構成だ。

 「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」は、世界的人気ゲーム「Minecraft」を活用し、子どもたちが自分のアイデアをかたちにしながら住まいやまちについて考える体験型イベントだ。大阪府和泉市の和泉中央駅エリアをモチーフにしたバーチャル空間で、“将来住みたい家”を自由に建築し、想像力と創造力を育む学びの機会を提供する内容だ。デジタル体験の操作習熟度やデバイス環境の差を埋め、地域に左右されにくいデジタルリテラシーの向上を目指す点も特徴となっている。

 エレコムが協賛を決めた背景には、子どもたちに「スムーズにタイピングができた」という成功体験を届けたいという考えがある。3年をかけて開発した「KEY PALETTO」は、初めてPCに触れる子どもでも扱いやすい設計を意識したキーボードで、ゲーム操作と学習体験をつなぐ役割を担う。イベントの趣旨と製品コンセプトが重なることで、遊びながら学ぶ導線を自然に生み出す点が注目される。

 参加費は無料で、主催はKUL、共催はeスタジアム、後援は和泉市、和泉市教育委員会、泉佐野市、泉佐野市教育委員会、桃山学院大学となる。 

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