NVIDIA RTX Spark採用のコンセプトモデルや、40周年仕様のPC・PCパーツなども展示
Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎた
話題のポータブルゲーミングPCが展示!
「Forza Horizon 6」もしっかり動いていた!
中に入っていくと、ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」が展示されていた。発表されたばかりのインテルの携帯ゲーム機向け新SoC「Intel Arc G3 Extremeプロセッサー」を搭載しているということで話題になっていたモデルだ。
新設計のエルゴノミクスボディーを採用しているほか、8型で1920×1200ドット、リフレッシュレート120Hzのディスプレーを搭載しているのも特徴だ。
実際に「Forza Horizon 6」が起動していたので少し触ってみたところ、とくに引っ掛かりもなくスムーズにプレイできたので驚いた。
ゴッホ作品の質感を再現したノートパソコンが登場
ノートパソコンとしては、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作となる「星月夜」と「ローヌ川の星月夜」からインスピレーションを得たデザインを採用した「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」が展示されていた。
MSIは昨年のCOMPUTEXで、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」からインスピレーションを受けたモデルを展示していたが、今年はその葛飾北斎の影響を受けたとされているゴッホが採用されているのも面白いポイント。さらに、天板に単に絵画を印刷しただけではなく、表面の質感や光の反射まで含めて作品世界を再現しているのが魅力となっている。
ノートパソコンとしてはこのほか、同社のオリジナルキャラクター「Loong:NIA」仕様のノートパソコン「Crosshair A16 HX MLG Edition」や、天板に刀の切り傷を表現した模様がうっすらと入っている「Katana 15 HX C14W」もあった。
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