COMPUTEX TAIPEI 2026レポート

NVIDIA RTX Spark採用のコンセプトモデルや、40周年仕様のPC・PCパーツなども展示

Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎた

文●八尋 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

話題のポータブルゲーミングPCが展示!
「Forza Horizon 6」もしっかり動いていた!

 中に入っていくと、ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」が展示されていた。発表されたばかりのインテルの携帯ゲーム機向け新SoC「Intel Arc G3 Extremeプロセッサー」を搭載しているということで話題になっていたモデルだ。

「Intel Arc G3 Extremeプロセッサー」を搭載する「Claw 8 EX AI+」

 新設計のエルゴノミクスボディーを採用しているほか、8型で1920×1200ドット、リフレッシュレート120Hzのディスプレーを搭載しているのも特徴だ。

新設計のエルゴにミクスボディーを採用

 実際に「Forza Horizon 6」が起動していたので少し触ってみたところ、とくに引っ掛かりもなくスムーズにプレイできたので驚いた。

「Forza Horizon 6」がスムーズにプレイできた

ゴッホ作品の質感を再現したノートパソコンが登場

フィンセント・ファン・ゴッホのコラボノートパソコンを展示

 ノートパソコンとしては、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作となる「星月夜」と「ローヌ川の星月夜」からインスピレーションを得たデザインを採用した「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」が展示されていた。

「星月夜」からインスピレーションを受けたデザイン

こちらは「ローヌ川の星月夜」

 MSIは昨年のCOMPUTEXで、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」からインスピレーションを受けたモデルを展示していたが、今年はその葛飾北斎の影響を受けたとされているゴッホが採用されているのも面白いポイント。さらに、天板に単に絵画を印刷しただけではなく、表面の質感や光の反射まで含めて作品世界を再現しているのが魅力となっている。

真っ青なボディーも特徴的

キーボードの文字の色が黄色なのもいい

 ノートパソコンとしてはこのほか、同社のオリジナルキャラクター「Loong:NIA」仕様のノートパソコン「Crosshair A16 HX MLG Edition」や、天板に刀の切り傷を表現した模様がうっすらと入っている「Katana 15 HX C14W」もあった。

「Crosshair A16 HX MLG Edition」

同社のオリジナルキャラクター「Loong:NIA」仕様となっている

「Katana 15 HX C14W」

天板に刀の切り傷を表現している

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

過去記事アーカイブ

2026年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
2025年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2024年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2023年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2022年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
01月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2018年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2017年
01月
03月
05月
06月
07月
09月
10月
11月
2016年
01月
03月
05月
06月
09月
11月
2015年
01月
03月
04月
06月
2014年
05月
06月
09月
10月
11月