NVIDIA RTX Spark採用のコンセプトモデルや、40周年仕様のPC・PCパーツなども展示
Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎた
独自のAgentic AI「LuckyClaw」に注目!
可愛い相棒がデスクトップやディスプレーに!
個人的にとくに気になったのが、独自のAgentic AI「LuckyClaw」。まず同社のマスコットキャラクターのラッキーくんが採用されていてかわいい。こちら、単なるチャットAIではなく、PCや周辺機器の設定変更、ローカルAI運用、クラウドAI連携などを実行できる「相棒になるAIアシスタント」なのが最大の魅力となっている。
また、LuckyClawを採用したモデルとしてとくに目立っていたのが、「AI Holostage」と呼ばれる円筒型ディスプレーを採用したハイエンドデスクトップパソコン「MEG Vision X2 AI+」。正面にホログラムのラッキーくんが表示されており、音声などで会話しつつアシスタントとして動いてくれるのが特徴だ。
また、34型湾曲ディスプレー「MEG X」にも、このLuckyClawが搭載されている。
「マンダロリアン」とのコラボモデルがうらやましい!
「葬送のフリーレン」とのコラボモデルも
コラボモデルとして気になったのが、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」とコラボしたビデオカード。面白いのが、ビデオカードのファン部分に取り付け可能な、マンダロリアンを彷彿とさせるマグネットがいくつか用意されている点。グローグーのビデオカードステイも用意されているのも好印象だ。なお、こちらは日本では販売されていない。
こちらも日本未発売だが、アニメ「葬送のフリーレン」とのコラボモデルも展示されていた。そのほか、こちらは日本でも発売されている「World of Warcraft」とのコラボモデルの展示も実際されていた。
トリプルモードだと?
4K/WQHD/フルHDで異なるリフレッシュレートに切り替え可能
ディスプレーコーナーでもっとも気になったのが、世界初を謳う「トリプルモード」搭載の32型QD-OLEDディスプレー「MPG OLED 322URDX36」。4K+320Hz/WQHD+520Hz/フルHD/680Hzに切り替えて使用できる。
パネルはSamsung製の第5世代QD-OLED「Penta Tandem」を採用している。加えて、新開発のDarkArmor Filmを搭載しており、黒の表現が向上しているほか、映り込みも低減している。加えて、人感センサーを利用したOLED保護機能「AI Care Sensor」を内蔵。離席時の自動保護や焼き付きリスク軽減を実現できる。
ディスプレーコーナーではこのほか、5K mini LEDでデュアルモードを搭載する27型「MPG 271KRAW18」や、5KのRapid IPSパネルとデュアルモードを搭載した27型「MSI MAG 271KPD7」などもラインアップ。
また、ビジネスやクリエイター向けとして、34型のウルトラワイドQD-OLEDディスプレー「PRO MAX 341QPXW14G」も展示していた。
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