NVIDIA RTX Spark採用のコンセプトモデルや、40周年仕様のPC・PCパーツなども展示
Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎた
CPUクーラーは、6.67インチの2K・AMOKED曲面ディスプレーを採用する360mm水冷CPUクーラー「MEG CORELIQUID E15 360」を展示していた。ディスプレーはPogo Pin接続式となっている。
加えて、ポンプ電源・ファン制御・LED・USBといった複数のケーブルを1本にまとめた「EZ Conn」ケーブルを採用しているのも魅力。厚さ31mmのラジエーターを採用しており、Ryzen 9やCore Ultra 9といったハイエンドCPUと組み合わせられるのも特徴となっている。
360mm水冷CPUクーラーでいうと、2.1型LCDディスプレーを採用する「MPG CORELIQUID P22 360」や、ヘッドにファブリック素材を採用する「MAG CORELIQUID A23 360 W」も展示されていた。
空冷CPUクーラー「MAG COREFROZR AP15」も展示。ヒートシンク上部にデジタル表示が可能で、CPU温度や使用率、消費電力、ファン回転数といった情報を表示できる。
デュアルファン構造でサイズも大きいが、ヒートパイプの角度が特殊なオフセット設計により、メモリーや同社が販売するマザーボードのヒートシンクとは完全に干渉しないデザインになっているのもポイントだ。
マザーボードは、人気モデル「MPG B650 CARBON WIFI」の後継で、カーボンシリーズらしいプレミアムデザインを採用する「MPG B850 CARBON MAX WIFI」や、12+2+1フェーズを採用したAMD AM5対応の高耐久microATXマザーボード「MAG B850M MORTAR MAX WIFI W」などが展示されていた。
電源ユニットは、「MAG Ai1600T PCIe5」を展示していた。ATX 3.1準拠でPCIe 5.1対応、12V-2x6コネクターを2つ備えている。加えて、GPUのプロテクト技術「GPU Safeguard+」も搭載。12V-2x6の異常電流を検知して、アラート(ポップアップ+ブザー)で警告してくれる。加えて、MSI Centerと連携して監視することも可能だ。
警告から一定時間経つと、自動的にシステムを保護するために動作し、電源を遮断かつブラックスクリーン状態へ移行する。
電源はこのほか、ホワイトが基調の「MAG A1000PLS PCIE5 W」も展示されていた。
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