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「Interop Tokyo 2026」アスキー全力特集! 第6回

800名のエンジニアが作る無料Wi-Fiって何だ!? 会場限定ネットワークが本気すぎる

2026年06月10日 10時45分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

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この、ずらりと並ぶサーバーの正体は?

 6月10〜12日の3日間、幕張メッセで国内最大級のインターネットテクノロジーの展示会「Interop Tokyo 2026」が開催中!

今年は水冷スイッチと水冷サーバーを導入

 さて、大規模イベントとなると、意外に困るのが会場のインターネット/Wi-Fi。イベント専用のフリーWi-Fiが用意されているか、会場備え付けのフリーWi-Fiがそのまま使えるケースがほとんどなものの、接続者が多いと、思うようにつながらないことも多いんですよね……。

 でもそこは、さすがのInterop Tokyo 2026。「ShowNet」というプロジェクトで、来場者たちの通信をカバーしているんです。

 ShowNetとは、出展社から提供されたおよそ2300の製品・サービスと、およそ800名のトップエンジニア達が幕張メッセに集結して構築する、特別なネットワーク。

 幕張メッセの会場全体をインターネットに接続している実稼働ネットワークであり、かつ、各種サービスやシステムの相互接続実証やチャレンジも実施するという、実にInteropらしいプロジェクトです。

こちらはShowNetのオペレーションルーム

 具体的には、国際展示場、連絡通路、国際会議場全体でWi-Fiが提供されます。多くの来場者が、ここでWi-Fi設定を済ませてから会場内部へ向かっています。会場のどこでもWi-Fiにつながるのは、本当に助かりますね。

 会場の中に、実際のサーバーがずらっと並び、セキュアリモートアクセス、サイバー驚異検出、統合監視/フロー監視、ログ監視/トラフィック分析、5G、そしてリモート拠点まで、稼働している様子も展示されます。こうした大規模なシステムが見られる機会はあまりないので、来場者たちは珍しそうに写真を撮っていきます。

稼働しているネットワーク機器、なかなか見る機会はないですよね

 さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

Interop Tokyo 2026、会場の模様

☆☆「Interop Tokyo 2026レポート」☆☆
☆☆特集サイトはこちらから☆☆
 

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集計期間:
2026年07月16日~2026年07月22日
  • 角川アスキー総合研究所