RTX 5080を”そのまま”搭載! ZOTACのガラパゴスなミニPC、独自進化がスゴすぎて笑う
2026年06月05日 13時40分更新
このPCケース、カッコいい!
でも東南アジア限定(涙)
ZOTACのブースでは、日本ではみたことのないPCケース「ZOTAC GAMING ALLOY」が展示してあった。とくにフロントパネルのデザインが独特で正直かなりかっこいいなと感じた。本体素材にはスチールやアルミニウム、ABSが使われていて、サイドパネルは強化ガラスとなっている。サイドパネルは、着脱が容易な「クイックデタッチ」仕だ。
しかし、こちらは東南アジア限定のモデルとなっていて、すでにかなり売れているとのこと。日本での販売を聞いてみたところ、PCケース市場は競争が激しい「レッドオーシャン」なので、現段階では未定とのこと。ただし、電源と組み合わせたバンドル販売などを含め、引き続き検討はしていくとのことだ。
ケースは、参考出展として「ZOTAC ALLOY AMP」もあった。こちらはフロントにインフィニティーミラーを採用したmATXケースで、3連ファンも備えていた。
ケース以外に、電源「ZOTAC PSU BRONZE 750W」も展示してあった。ブラック、ホワイトの2色展開で、RTX 5060 TiやRTX 5070 Tiあたりと組み合わせるのが最適な性能になっているという。ただ、こちらは参考出展かつ東南アジアあたりで販売されるモデルではないかなとのこと。
日本の発売はケースと同じく未定で、このあたりの性能の電源もレッドオーシャンのためとのことだ。日本の場合、もう少しグレードを上げたプレミア系で出てくる可能性はあるかもしれないと話していた。
そのほか、水冷ブロックを搭載したビデオカード「ZOTAC GAMING GEFORCE RTX 5080 WATERBLOCK」のプロトタイプや、水冷仕様の「ZOTAC GAMING GEFORCE RTX 5080 ARCTICSTORM AIO」のプロトタイプも展示してあった。
20周年モデルとしては、「MAGNUS ONE ULTRA EU275080C」の特別仕様や、ビデオカード「ZOTAC GAMING GEFORCE RTX 5070 Ti SOLID SFF OC」の特別仕様モデルが展示されていた。
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