エレコムは、6月上旬からUSB Type-C対応の有線イヤホンを新たにリリースする。これにはカナル型とインナーイヤー型の2タイプがあり、スマートフォンやタブレットでの使用が可能だ。価格はオープン価格となっている。
この新製品は、充電の必要がなく、高音質を保ちながら音声の遅延や途切れがなく、動画やゲームのストレスフリーな体験を提供する。また、「ケーブル強度向上設計」を採用し、断線しにくさも特徴だ。有線ならではの安定性を求めるユーザーや、ワイヤレスイヤホンの予備として持ちたいと考える消費者に最適である。
エレコムの新イヤホンは、音漏れしにくい密閉式カナル型と、耳への負担が少ない開放式インナーイヤー型の2タイプから選べる。どちらも高音質のダイナミックドライバーを備え、バランスの良い音質での再生が可能だという。カナル型はEHP-DF19CMシリーズで、インナーイヤー型はEHP-DF18IMシリーズとして展開し、市場のさまざまなニーズに応えている。
さらに、どちらのタイプもUSB Type-Cポートを利用するため、スマートフォンへの直接接続が可能であり、すぐに利用することができる。ケーブル長は1.2mと持ち運びやすく、リモコンマイクも搭載しているため、音楽再生だけでなくハンズフリー通話にも便利だ。
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