格闘技イベント「Krush」の大会を彩る「Krushガールズ 2026」に就任した星野 琴(ほしの・こと)さんが、7th DVD「琴線にふれて」(発売元:スパイスビジュアル、収録時間:140分、価格:4620円)の発売イベントを5月3日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。
ちょうど前日に後楽園ホールで開催された「Krush.189」が、Krushガールズとしての初お披露目。「グラビア活動とは緊張感が違うのですごくドキドキした」と振り返りながらの取材となった。
――まずは7th DVDの話から聞かせてください。
【星野 琴】 前作と同じく秋に沖縄で撮ったのですが、(視聴者宅の)隣に引っ越してきた警察官という設定です。セリフも多かったし、覚えるのが大変だった思い出のロケになりました。
――シーンとしては?
【星野 琴】 警察官の格好での挨拶から始まり、プールや夕暮れ時の海で遊んだり、寝室でちょっと誘惑しちゃったり。自宅のエアコンが壊れたので涼みに行こうと押しかけ、そのお礼にメイドになってご奉仕するシーンもあります。
――オススメは?
【星野 琴】 ジャケ写にもなっていますが、競泳水着でシャワーを浴びたりするシーンです。手に持ったアイスを体に這わせることにも初挑戦。ひんやり冷たくて気持ちよかったのですが、「これって大丈夫かな?」という罪悪感が入り交じって楽しかったです。
――Krushガールズ就任についても。
【星野 琴】 リアルタイムで盛り上がれる感覚がすごいです。初めてオーディション受けて勝ち獲った冠ですし、「1年間がんばるぞ!」という気持ちでいっぱいです。ぜひ観戦に来ていただきたいです。
この取材時に「同じ事務所の柚乃りかさんと白川愛梨さんの3人で、これからおもしろいことをやる予定です」と語っていたのだが、5月26日発売のFLASH(6月9・16日合併号)で撮り下ろしグラビアとともに、「M-1グランプリ」への出場を目指していることを発表。実現すれば話題になるはずで、新たな報告を期待したいところだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

















