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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第12回

Clearwater ForestがCOMPUTEXでデビュー!

インテル、Intel 18Aを採用したEコア288基のXeon 6+を正式発表!前世代比で最大2.5倍の性能

2026年06月01日 12時00分更新

文● ジサトライッペイ/ASCII 編集●ASCII

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 こんにちは、ジサトライッペイです。2026年6月1日(日本時間)、COMPUTEXにてインテルはデータセンター向けに最新CPU「Xeon 6+プロセッサー」(開発コードネーム:Clearwater Forest)を発表しました。性能は前世代比で最大2.5倍になるとのこと。

 Xeon 6+プロセッサーは最大288基のEコア(製造プロセスはIntel 18A)を備え、2ソケットに対応。L3キャッシュは最大576MB、TDPは最大450W、12チャンネルメモリー(最大DDR5-8000)をサポートします。

前世代のXeon 6700Eシリーズから最大コア数が倍に増加

 現在のデータセンター向けのXeonはPコアのみで構成するXeon XXXXPシリーズと、Eコアのみで構成するXeon XXXXEシリーズに分かれてますが、今回発表したXeon 6+プロセッサーは後者にあたります。詳しくは、昨年テクニカルライター加藤勝明さんが参加したIntel Tech Tour 2025の取材レポートや大原雄介さんのHot Chipsレポートをご覧ください。

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