最新GPUを支える1200Wの安定出力と、140mmファンによる静音
静音のbe quiet!から、次世代ハイエンド構成に対応する電源ユニット「POWER ZONE 2 1200W」が登場
2026年05月15日 10時00分更新
テックウインドは、ドイツのPCパーツブランド「be quiet!」による高効率と静音設計を両立した電源ユニット「POWER ZONE 2 1200W」を発売した。本製品はすでに展開されている850W/1000Wモデルに続く大容量モデルで、高性能なGPUやマルチデバイス構成を想定したハイエンドシステムに対応する。
POWER ZONE 2 1200Wは、最大94.3%の変換効率を持つ80 PLUS Platinum/Cybenetics Platinum認証を取得した電源ユニット。電力ロスを最小限に抑えることで発熱を低減し、システム全体の安定性に貢献する。
最新のATX 3.1とPCIe 5.1規格に準拠しており、90°アングル仕様の12V-2x6コネクタを2基標準で搭載。これにより、電力消費の激しい最新世代のハイエンドビデオカードを使用する構成においても、安定した電力供給が可能となっている。また、LLCトポロジーを採用したシングル12Vレール設計により、瞬間的な電力スパイクにも柔軟に対応する。
冷却面では、低負荷時にファンが完全に停止するセミパッシブ「Zero RPM」設計を採用。アイドル時や軽作業時は無音で動作し、負荷に応じて140mmの「Pure Wings 3」ファンが静かに回転を開始することで、一貫して快適な静音環境を維持する。
外観はメッシュデザインを取り入れた高級感のある仕上げとなっており、機能性だけでなくデザイン性も重視している。10年間の長期メーカー保証が付帯している点も特徴。
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