万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第48回
Pixio「PX278 Wave / HATSUNEMIKU」
【俺歓喜】初音ミクだけどガチのゲーミングモニター、180Hz&WQHDでマジで使える
2026年05月19日 18時00分更新
初音ミクの愛らしさと高性能を両立したモニター
【推しポイント1】
ミク色に染まった美しい佇まいの筐体
最大の魅力は、デスク全体を淡いミクグリーンで染め上げる配色です。モニターのベゼルやスタンド部分に、初音ミクを象徴する鮮やかなグリーンのカラーリングを採用しており、黒く無骨になりがちなゲーミング環境を、一気にポップで爽やかな空間へと変えてくれます。
画面に集中しているとき、ふと視界の端に入るキャラクターの面影。単なる「色違い」ではなく、製品全体がキャラクターの個性を纏うよう設計されている点に、メーカーの並々ならぬ愛情を感じます。
YouTubeでPixio「PX278 Wave / HATSUNEMIKU」のレビュー動画を見る
【推しポイント 2】
細部まで宿るコラボへの本気
描き下ろしイラストをあえて背面に置く。この奥ゆかしい演出。普段は壁側になって見えにくい場所ではありますが、そこに人気絵師・寝田ルネ氏が本機のために描き下ろしたオリジナルイラストがあしらわれています。PCの裏側に回り込んだ時にだけ推しと目が合うような、ちょっとした特別感を演出してくれます。でもせっかくなのでモニターアームを使っていつでも背面を拝めるような、そんなレイアウトにしたくなりますね。(Pixioには、本機に合う同系色のモニターアームも用意されています。)
メーカーロゴのあしらいにも一工夫。自社ブランドを主張するPixioのロゴ部分が、初音ミクのデザインに合わせた特別仕様に変更されています。自社のブランドロゴにまで手を加えて世界観を統一する粋な計らいには、俺氏もにっこり。
【推しポイント 3】
ガチで使える充実の基本性能
愛らしさだけでなく、ゲーミングモニターとしての性能もまたガチの仕様です。画面サイズはゲームにも作業にも使いやすい27型を採用し、解像度はフルHDよりも精細なWQHD(2560×1440)。広視野角で発色の良いFast IPSパネルを搭載しているため、イラストや映像を鮮やかな色彩で楽しめます。
また、対戦型のPCゲームを快適にプレイするためのスペックも申し分なし。180Hzの高リフレッシュレートにより、激しい動きのゲームでも滑らかな映像を描画してくれます。さらに、応答速度は1ms(GTG)と高速で、映像の残像感を抑え、クリアな視界を提供してくれます。「可愛いのに強い」。この魅力こそが、このモニターを愛用したくなる最大の理由ではないでしょうか。
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