ヤマダデンキは、TSUKUMOブランドの最新BTOワークステーションモデルを5月12日に発売する。インテル Xeon 600プロセッサーを搭載し、価格は1,499,800円からとなる。販売はツクモネットショップ及び一部店舗で開始する。
TSUKUMOの新ワークステーションモデルは、インテル Xeon 600プロセッサーを搭載し、AI開発や3Dレンダリング、データ分析に対応した高パフォーマンス設計が特徴。搭載するプロセッサーはインテル Xeon 698X、696X、678X、658Xの各モデルから選択可能だ。PCIe 5.0対応スロットを備えた「ASUS Pro WS W890-SAGE」マザーボードにより処理性能がさらに強化されている。
新たに採用されたAntec製のPCケース「FLUX SE」は、高効率なエアフローと静音性を兼ね備え、プロフェッショナルユースに適した設計が目を引く。オプションでNoctua製ケースファンやindustrialファンの選択でき、カスタマイズ性も充実している。
標準構成では1,499,800円で、CPUにはXeon 658Xを搭載。さらにハイエンドモデルである「WX7J-H261/WBH」はXeon 678Xを採用し、2,199,800円で提供される。これらは、一人ひとりのニーズに対応可能な柔軟なBTO設定が可能で、日本国内の指定工場にて熟練スタッフが、丁寧に組み立てている。
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