キーボード「Filco」ダイヤテック、破産手続き開始
東京地方裁判所が4月30日、キーボードブランド「Filco」などで知られるダイヤテックの破産手続き開始を決定したことがわかった。帝国データバンクなどが伝えている。
帝国データバンクによると、ダイヤテックは2016年9月期に約14億円あった年間売上高が、コロナ禍の巣ごもり需要が一巡した2024年9月期には約8億円まで低下。さらに中国向け販売の不調なども重なり、事業継続を断念したという。
ダイヤテックは4月下旬、ウェブサイト上で事業を終了(閉業)したことを案内。理由の説明なしで突然閉業を告知したことから、SNSを中心に大きな話題を集めていた。
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