話題沸騰中のRyzen 9 9950X3D2をASRock Challengerシリーズで固めたチャレンジ構成! 安価なマザーとハイエンドCPUの組み合わせはいかに?
提供: ASRock
「F1 25」
F1 25では画質「低」および「超高」設定を準備。超高の上には「超最大」という設定もあるが、Radeon環境ではパストレーシング処理がとてつもなく重いためレイトレーシングで一番重い超高設定を選択している。また、異方性フィルタリングはどちらも最高(16x)設定とした。ゲーム内蔵ベンチマーク再生中のフレームレートを計測しているが、ベンチマークシーンは「ラスベガス」、天候は「ウエット」を選択している。
F1 25でもフレームレートの傾向は変わらず。定格でもPBO設定でもフレームレートは大きく変化しなかった。
Battlefield 6の消費電力を見てしまうと、F1 25はだいぶおとなしい。特にCPUの消費電力(青いバー)はBattlefield 6の半分以下に収まっている。そしてここでも定格設定時よりもPBO(-20mV)設定の方がCPUの消費電力はわずかに低く抑えられている。
「Marvel Rivals」
Marvel Rivalsは画質「低」と「最高」設定で検証する。ゲーム内蔵ベンチマーク再生中のフレームレートを計測した。
画質低設定で強いて言えばPBO設定時のフレームレートが出ているような感じだが、この程度だと知覚することすら難しいだろう。低設定ならもともとフレームレートが高くフレーム生成なしでも高リフレッシュレートのディスプレー向きのパフォーマンスが出せる点は評価したい。
消費電力の傾向は同じ。ゲーム3本の検証では、いかにBattlefield 6が電力を食うかが分かるだろう。
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