ビデオ会議に不可欠なウェブカメラ すぐに必要なときに買って◎な製品はコレ
【決定版】とりあえず買うなら! 5000円以下のウェブカメラのベスト5【2026年4月版】
2026年04月24日 12時00分更新
テレワークやビデオ会議が日常の今、パソコンに不可欠な周辺機器が「ウェブカメラ」です。2000円程度の安価なものから数万円までいろいろですが、ビデオ会議中心なら安価な製品でも十分な性能を持っています。
それでもたくさんの製品がある中、どれを選んだらいいか迷います。そこでとりあえずコレを買っておくと困らない、5000円以下でベスト5の製品を紹介します。製品選びの参考にしてください!
【目次】
5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント
ポイント1:「映像の解像度」この価格帯ではフルHD/30fpsが基本
ポイント2:「映像の画角」実は広ければいいとは限らない
ポイント3:「マイク性能」相手への印象に実は大変重要
ASCII編集部が選ぶ「5000円以下のウェブカメラ」ベスト5
ロジクール「Brio 100 C660GR」
ロジクール「HD Webcam C270n」
エレコム「UCAM-C820ABBK」
バッファロー「BSW300MBK」
アンカー・ジャパン「Anker PowerConf C200」
5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(1)「映像の解像度」この価格帯ではフルHD/30fpsが基本
ウェブカメラは「とにかく映りさえすればいい」という人もいるでしょうが、取引先なども参加する大事なビデオ会議であれば、自分の顔は綺麗に映った方が間違いなく好感度アップです。
低価格帯のウェブカメラの場合は、解像度はフルHD(1920×1080)かHD(1280×720)のどちらか。オススメはこの価格帯でも断然前者。HD解像度ではノートパソコン内蔵のカメラと大差ない製品が多くなります。
フレームレートは1秒あたりのフレーム数で表現しますが、この価格帯では30fpsが大半。上位モデルの60fpsだとより滑らかな映像になりますが、ビデオ会議ではそこまで気にする人は少ないです。
5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(2)「映像の画角」実は広ければいいとは限らない
続いて、製品ごとに案外差があるのが「画角」です。90度前後の製品の場合、より広い範囲を映すことができますが、背景の余計な部分まで映像に入って、微妙に困ることも。
逆に60度前後のカメラだと、複数人で映像に入る場合(たとえば家族の様子を遠くに住む知人に見せたい場合)に使いづらいです。用途に合わせて選びたい部分です。
5000円以下のウェブカメラを選ぶポイント(3)「マイク性能」相手への印象に実は大変重要
マイク性能も実は超重要。特定の方向の音声のみ拾うタイプ(1人で使うときに便利、「指向性マイク」とも)や、360度拾うタイプ(複数人で参加する際に便利)といろいろです。また、ノイズキャンセリング機能の有無もチェックしたいです。
ただ、最近のノートパソコンだとマイク性能を重視する製品も増えています。ヘタなウェブカメラのマイクより、音質がいいということも多いので、ノートパソコンユーザーだとまずは内蔵マイクでどんな感じか、会社の同僚や知人を相手に試してみるといいでしょう。
次ページでは、編集部がおすすめする5000円以下のウェブカメラ5製品を紹介します!
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