「本体はどこ?」思わず探してしまうほど薄いPC、でも最高にハイスペック!
デスクトップPCの性能をキーボード1枚に凝縮した「HP EliteBoard G1a Next Gen AI PC」
提供: 日本HP
ベンチマークテスト
「AMD Ryzen™ AI 7 PRO 350 プロセッサ」が本領発揮の高速動作
今回試用したEliteBoard G1aは、「バッテリー内蔵」モデルで、「AMD Ryzen™ AI 7 PRO 350 プロセッサ」を搭載、メインメモリーが32GBとなっている。
CPU速度を見るCINEBENCHでは、R2024のマルチコアで「773」、R2026で「3194」という結果が出た。8コア16スレッドを十二分に回している値だ。
GPUの速度を見る3DMarkも、PortRoyalで746、TimeSpyで1883、FireStrikeで 3868、WildLifeで9989と、最新CPUらしい高い値で、写真編集はもちろん、軽めの3Dゲームも遊べるパフォーマンスである。
AIアプリの速度はProcyonのAI Computer Vision Benchmarkで測定。AMD Ryzen™のNPU指定で1466となった。Copilot+ PCとして、上位クラスのAI処理性能を備えており、テレビ会議での背景処理やエッジでのAI処理も楽にこなすことができる。
ストレージはマルチリードが4949MB/s、ライトが4388MB/sと、PCIe4.0x4らしい安定した速度で、OS起動からオフィスアプリ、生成AIでも快適に利用できる。
EliteBoard G1aをバッテリー駆動することは少ないかもしれないが、駆動時間を計測した。電源設定を「最適なパフォーマンス」という最速のモードで、WEB巡回とキーボード入力で、5時間53分間稼働した。バッテリー容量が32WhというのはノートPCの半分ほどだが、ディスプレイ駆動には電力は使わないし、モダンスタンバイには十分すぎる容量だ。
充電時間は同条件でPCを利用しながらで、50%まで26分、90%まで65分だった。ACアダプターを繋いで仕事をしていれば、1時間でほぼ満充電になるのは楽である。
スリムで軽いので自宅内での移動でも便利
「ハイブリッドワーカー」の強い味方となる
移動中にPCを使う必要がなければ、ノートPCのディスプレイは要らないわけで、自宅とオフィス間を移動するのに600グラム台はとても助かる。自宅の中でも、仕事場所から居間に移動して、大型テレビに繋いで全く同じ環境で仕事ができた。
ノートPCのディスプレイは大きくても18型止まりだが、より大きなディスプレイのほうが仕事の効率は断然向上する。どこでもテンキー付きのフルキーボードが打てるのもEliteBoard G1aを使う大きな魅力だ。
「ハイブリッドワーカー」のみなさんはもちろん、フリーアクセスのオフィスを持つ企業としても、ぜひ導入を検討して欲しいPCである。
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