「本体はどこ?」思わず探してしまうほど薄いPC、でも最高にハイスペック!
デスクトップPCの性能をキーボード1枚に凝縮した「HP EliteBoard G1a Next Gen AI PC」
提供: 日本HP
自宅とオフィスで全く同じ環境を実現する
HP EliteBoard G1a Next Gen AI PC
とても大雑把な言い方をすると、現在のノートPCからディスプレイやカメラを取り外したのが、EliteBoard G1aの正体である。タッチパッドはないが、CPU、メモリー、ストレージ、インターフェースなど、パソコンに必要なほとんどのチップやモジュールを内蔵している。
これにディスプレイやマウスを組み合わせれば、ノートパソコンにはない大画面で、快適なデスクトップ作業がこなせるようになる。
つまり、EliteBoard G1aが狙っているのは、フリースペースのオフィスや会議室、拠点間を移動しての作業など、ディスプレイが設置された自宅やオフィスの間を渡り歩いて、どこでも同じデスクトップ&アプリ環境を実現するといった用途である。
そう書くと、「ノートパソコンでもいいのでは?」と思うかもしれないが、EliteBoard G1aを手にすると、その印象は変わるはずだ。非常にスリムなサイズでスリーブに入れて持ち運べ、キーボードのサイズにもゆとりがある。スペックも、ノートパソコンで実現しようとすれば、かなり大型の筐体になるに違いないほど高水準だ。余分なものを持たないぶん本体はとても軽く、かばんにすっと収められるサイズ感が快適なのだ。
詳細スペックは後述するが、大きく3つのモデルがある。「固定ケーブル」、「ケーブル着脱式」、「バッテリー内蔵(ケーブル着脱式)」の3つだ。
「固定ケーブル」モデルはEliteBoard G1aの後部からUSB4 Type-Cのケーブルが出ている。ケーブルは最大速度40GbpsでUSB Power DeliveryとDisplayPort 2.1に対応する。超省スペースPCとしてディスプレイに直結して、PCとして利用するのに向く仕様だ。PC本体が内蔵されているので、PC本体の設置面積=ゼロのPCとなる
「ケーブル着脱式」モデルも基本的には同じだが、ケーブルでディスプレイに繋いで使う。電源の供給は、EliteBoard G1aに付属のACアダプターを繋ぐのが基本。USBから電源供給が可能なディスプレイやUSBハブを持っているのなら、ケーブル1本で画面表示用の信号出力と電源供給をまかなえるので快適だ。
なお、固定ケーブルモデルもケーブル着脱式モデルも本体の背面にUSB Type-Cのポートが2つある。ただし、固定ケーブルモデルでは、ディスプレイ接続用に端子がひとつ占有されてしまうことがないため、仮に電源供給にType-Cポートの1つを使った場合でも、もう1つのポートが空いているので、マウスやUSBメモリーなどをつなぐことが可能になる。
「バッテリー内蔵」モデルは、まさにディスプレイのないノートPCで、ディスプレイがある場所に持っていき、付属ケーブルで繋いで利用するのは他と同じだが、バッテリー内蔵なのでACアダプターを持ち歩く必要がなくなるのが利点だ。
また、ディスプレイがない外出先でも、各種フリーソフトを使えば、iPhoneやiPad、Androidスマホ、タブレットをディスプレイとして無線または有線で接続して、あたかもノートPCのように使うこともできる。ノートPCと同じ、モダンスタンバイが可能なので、利用中でもディスプレイを外してすぐに持ち出して、次のディスプレイに繋げば、即仕事が続行できる。
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