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Verbatim Japan、アイ・オー・データより、ブルーレイドライブ/ディスク商品の提供について

PR TIMES

Verbatim Japan株式会社
~ユーザーの保存・再生を維持するために~

Verbatim Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関山孝行、以下、Verbatim Japan)と株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役会長:細野 昭雄、以下、アイ・オー・データ)は、ブルーレイドライブ/ディスク商品を必要とされるお客様が安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでいます。両社のパートナーシップを強化し、商品提供を続けられるよう尽力してまいりますことをお知らせいたします。



■背景
近年、ブルーレイドライブ/ディスクを取り巻く市場環境は大きく変化しています。国内外で 関連製品の生産・販売を縮小する動きが広がっており、市場としても不透明感が強まっています。実際に、業界ではブルーレイドライブ/レコーダー製品の取り扱い終了に関する発表が相次ぎ、将来的な入手性を不安視する声が急速に高まっています。
Verbatim Japanとアイ・オー・データは、ブルーレイドライブ/ディスクを必要とされるお客様が安心してご利用いただけるよう、商品提供を維持すべく努めております。
■現在の取り組み
・ブルーレイドライブ/ディスクの必要性に応じた供給努力
バックアップや長期保存、業務用途など、ブルーレイドライブ/ディスクが欠かせないお客様が一定数存在している現状を踏まえ、商品提供が継続できるよう、部材確保や生産体制の調整に取り組んでいます。
・ニーズにあわせた新商品の提案
先般、アイ・オー・データが発表した新商品のパソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ」(2026年2月4日発表)は、大変多くのご関心をお寄せいただいております。「残しておきたいデータを手元のディスクに記録したい」、こうしたニーズが現在も確かに存在していることをあらためて認識しております。Verbatim Japanとアイ・オー・データは、こうした市場ニーズを踏まえ、ブルーレイ 関連商品の企画・改良に継続して取り組み、今後もニーズに即した提案を行ってまいります。



Verbatimは、光ディスクの生産工場を持つ、光ディスクメーカーです。
「BCN AWARD 2026」記録媒体カテゴリにおいて、「CDメディア部門」「DVDメディア部門」「BDメディア部門」の3部門にて2年連続最優秀賞を受賞しました。

※「BCN AWARD」とは、全国の量販店のPOSデータを日次で収集・集計した「BCNランキング」に基づき、パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間(1月~12月)販売台数第1位のベンダーの功績を讃える賞です。 詳しくはBCN公式サイトをご覧ください。
Verbatim(バーベイタム)とは
世界 120 カ国以上で販売されているグローバルブランド。
Verbatimは、1969 年、米国カリフォルニアでデータストレージ
技術ブランドとして誕生。以来、50 年以上長きにわたって信頼性の高い記録メディアを提供し続けています。Verbatimとはラテン語から生まれたことばで、「一語一句そのままに」という意味を持ち、正確にデータを記録するという思いが込められています。
CD、DVD、Blu-rayディスクを中心に、幅広い製品ラインアップを世に送り出しております。














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