リビングのインテリアとしても違和感なし!
売れ筋ミドルタワーPCケースの前面が木製に! 組みやすい工夫多数の「FRAME 4000D」がよりオシャレになったよ
2026年04月22日 11時00分更新
美しい仕上がりの木製フロントパネル
最大の特徴となるのは、やはり木製フロントパネル。ブラックの本体にダークオークの色合いがマッチし、高級感ある美しいデザインとなっている。
まるごと作れるプラスチック成形と違い、木材は部品1つずつの加工となるため、部品ごとにサイズが微妙に変わったり、曲がりや傷といった不良が出やすい。また、組立てに手を抜くと斜めになったり、等間隔からズレるといったことも考えられるだけに、この仕上がりの美しさは素直にうれしい。
気になったのが、経年劣化。木材は湿度や温度の変化で曲がることも多いだけに、1年、2年と使ううちに、せっかくの美しいデザインが崩れてしまわないか心配だからだ。
しかし、裏側を見てもらえるとわかる通り、丈夫な金属板で補強が入っていた。これなら木材が歪むことも少なく、長くこの姿を保ってくれるだろう。
木製フロントパネルを使ったデザイン面ばかりに注目してしまいがちだが、下部にはUSB×3(うち、1つはType-C)と、ヘッドセット接続を装備。使い勝手の面もしっかりと考えられた構成となっている。
ちなみに、サイドパネルはガラスサイドパネルを採用。内部が見えるデザインとなっているため、ライトアップ機能を持つファンやCPUクーラーを使ったPCを組み立てたい人にもピッタリだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
















