ドラレコあとづけAI「アクレス」、事故データ管理・分析機能を新たに搭載
ティーティス合同会社
Excel・書類からの脱却、事故データの一元管理でドライバーの安全分析を加速

ティーティス合同会社(本社:東京都渋谷区、CEO:高頭 博志、以下「ティーティス」)は、AIを活用した車両事故防止サービス『アクレス』に、事故データ管理・分析機能を新たに搭載したことをお知らせいたします。本機能により、従来Excelや紙、担当者のPCのフォルダで管理されていた事故情報をアクレス上で一元管理し、ドライバーごとの事故分析・安全改善施策の立案をシームレスに行えるようになります。

事故データ登録画面
■ 開発背景
物流業界において、事故データの管理は依然としてExcelや紙ベースで行われているケースが多く、以下のような課題が存在しています。
- 事故データが各支店で個別管理され、全社的な分析が困難
- ドライバーごとの事故傾向や再発パターンの把握ができない
- 事故発生時の写真・動画などの証拠資料が事故データと紐づいていない
- 事故データの入力項目が標準化されておらず、統計的な比較が難しい
アクレスは既にドライブレコーダー映像のAI解析による危険運転の自動検知を提供していますが、事故データの管理・分析機能を追加することで、「危険運転の予防」と「事故発生後の分析・改善」を一つのプラットフォームで完結できるようになります。
■ 新機能の概要
1. 事故データの登録・管理
事故発生日時、場所、事故種類、原因、天候、相手方情報など、物流業界で必要とされる項目を体系的に登録できます。事故現場の写真や動画も紐づけて管理でき、証拠資料の散逸を防ぎます。
2. 会社ごとのフォームカスタマイズ
事故登録フォームの入力項目は、管理画面から会社ごとに自由にカスタマイズが可能です。業界標準の項目をデフォルトで提供しつつ、各社固有の管理項目にも柔軟に対応します。
3. ドライバー別事故集計・分析
ドライバーごとの事故件数(一般事故・加害事故)、最終事故日などを一覧で集計・表示します。AIによる危険運転検知データと組み合わせることで、事故リスクの高いドライバーを早期に特定し、効果的な安全指導につなげることが可能です。
4. 支店単位の権限管理
既存のアクレスの権限管理機能と連携し、支店ごとのデータアクセス制御に対応。各支店の担当者は自拠点の事故データのみを参照・登録でき、本部管理者は全社横断でデータを閲覧できます。

事故一覧画面
■ 導入効果

以下は、既存のアクレスのサービスについてのご案内となります。
■ アクレスの解析における主な特長
高品質なAI技術
・カメラ角度を問わず、横からの映像や夜間の暗所、低画質(30万画素)の映像でも高精度に検知
高速導入・即時運用
・専用ハードを入れずに既設デジタコ・ドラレコの映像・走行データから自動検知可能
高いコストパフォーマンス
・月額課金で1拠点から段階的に導入可能。ドラレコ買い換えに比べて 最大1/10 のコストで導入可能
■ 自動検知可能な項目

■ 導入実績
西濃運輸株式会社への導入により、アクレス導入後に事故発生率を26%削減することに成功。物流現場における安全管理の省力化・高度化を実現しました。
会社概要 ティーティス合同会社
会社名 : ティーティス合同会社
代表取締役 : 高頭博志
所在地 : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−5 渋谷プレイス3F Orbit Shibuya内
URL : https://www.teatis.jp/
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