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アーキット合同会社、船舶の入出港監視員を自動化・省人化する「船舶の入出港監視AI(仮)」を実証実験。限定提供を開始します。

PR TIMES

アーキット合同会社

船舶の入出港監視AI(仮) イメージ画像

 アーキット合同会社(以下「アーキット」)は建設現場の省人化の取り組みとして、「船舶の入出港監視AI(仮)」を開発、萩原建設工業株式会社(以下「萩原建設工業」)の協力を経て、北海道の十勝港にて実証実験を行いました。
 本日より限定提供を開始します。

開発背景

 従来の建設現場では工事船舶と一般船舶の接触防止・航路確保のため、船舶または地上に船舶監視員を設け、船舶の入出港を目視で確認しておりました。

 本システムは、従来目視で行われていた船舶の監視業務を画像解析AIで自動化し、建設現場の自動化・省人化に寄与するシステムです。

 通知結果はメール・回転灯による通知の他、株式会社ネクストフィールド「e-Stand」と連携することで、建設現場で広く使われる建設コミュニケーションツール、株式会社L is Bの「direct」へ通知することが可能になります。これにより、現場・関係者間で情報をリアルタイムに共有できます。

※「e-Stand」は株式会社ネクストフィールド、「direct」は株式会社L is Bの製品となります。

実証実験について

 本システムは萩原建設工業の協力により、北海道の十勝港にて実証実験が行われました。
 本実証実験では実現場における精度検証の他、現場での実用性や運用方法など、様々な観点での検証が行われ、システムの改善が行われました。

アーキット合同会社について

 「100年後の現場に挑戦する」
 アーキットは現場の為に働くIT企業です。

萩原建設工業株式会社について

 「未来を築く情熱を、挑戦に。」

 萩原建設工業の社是「闘魂一途」は、創業者・萩原延一の時代から100年を経た現在も受け継がれ、役職員一同、その志のもとで社業に邁進しています。
 この先も地域と手を取り合いながら、時代の変化に挑み、共に成長し、未来を作っていく存在であることをお約束すべく、2022年度から新しいコーポレートスローガン『未来を築く情熱を、挑戦に。』を掲げています。