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「Shirofune」、広告クリエイティブの成果を可視化し要因など分析する「クリエイティブタイムライン」機能リリース

 株式会社Shirofuneは3月12日に、同社が提供する広告運用自動化ツール「Shirofune」の運用改善分析機能において、独自のアルゴリズムとAIを活用した新機能「クリエイティブタイムライン」の提供を発表した。クリエイティブの成果をタイムライン上で可視化するとともに、AIで成果要因などを分析して次回制作の方向性や改善案を提示するという。

 同機能では、「Shirofune」を通じて運用する全てのクリエイティブの検証期間ごとの配信結果を独自のアルゴリズムで一つのタイムラインに自動でまとめ、各広告グループでクリエイティブごとに検証期間中の成果を比較する。「4象限マトリクス」「時系列グラフ」「広告スコア」の3つで可視化してその結果を、運用担当者だけでなくクリエイターやデザイナーも直感的に確認できる状態に自動でまとめるという。

4象限マトリクス画面

時系列グラフ画面

 また、AIが高い成果を出したクリエイティブの特徴や成果要因を分析。その結果をもとに、次回制作の方向性や具体的な制作案を提示するという。運用者と制作チーム内での認識合わせや制作指示の工数を削減するとともに、属人的になりがちな振り返りや改善判断の平準化を促進。成果共有や改善アクションを効率化し、改善サイクル全体のスピードと再現性を高めるとしている。

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