数ヶ月の予約待ちが続くNOOG、待望の新作「ワンレングスウェッジ」を3月28日より予約販売開始
株式会社UNOLD
全番手が同じ長さ・同じ重さで設計された「ワンレングスウェッジセット」を新発売。NOOG公式オンラインストアにて3月28日(土)11:00より予約受付を開始。

NOOG待望の新作「ワンレングスウェッジ」
「ゴルフをアップデートする」をコンセプトに掲げるゴルフブランド「NOOG(ノーグ)」は、全番手が同じ長さ・同じ重さで設計された「ワンレングスウェッジセット」を新発売いたします。
「ワンレングスウェッジセット」は、NOOG公式オンラインストアにて3月28日(土)11:00より予約受付を開始いたします。
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NOOG(ノーグ)とは?
「NOOG」は、2024年に誕生した新しいゴルフブランドです。
「より楽しい時間を過ごすためには、ロジカルに考えると道具はもっとシンプルでいいのではないか?」という考えのもと、ゴルフの固定観念に捉われない機能とデザインを追求しています。
第一弾プロダクトであるワンレングスアイアンは、クラウドファンディング「Makuake」にて応援購入総額1,860万円(ゴルフクラブ部門史上1位*自社調べ)を達成し、反響を呼びました。
さらに、チャンネル登録者数95万人を超える人気YouTubeチャンネル「UUUM GOLF」や、地上波テレビ番組「武井壮のゴルフバッグ担いでください」でも取り上げられるなど、ゴルファーの間で急速に注目を集め、昨年より数ヶ月の予約待ちの状況が続いております。

ゴルフをアップデートする「NOOG(ノーグ)」
「ワンレングスウェッジ」の登場
今回新たに登場する「ワンレングスウェッジ」は、昨年販売を開始したNOOGのワンレングスアイアンで提唱する理論を、さらに進化させたプロダクトです。
「4番アイアンからピッチングウェッジまでを同じスイングで打ち分けることができる」アイアンの“ワンスイング理論”を、今回はグリーン周りのアプローチにも拡張しました。
ギャップウェッジ(GW・48度)、アプローチウェッジ(AW・52度)、サンドウェッジ(SW・56度)の3番手すべてを、同一の長さ・重量で設計。長さは35.25インチ、ヘッド重量は297gに統一しています。

ギャップウェッジ(GW・48度)、アプローチウェッジ(AW・52度)、サンドウェッジ(SW・56度)の3番手セット
NOOGのワンレングスウェッジ5つの特徴
<NOOGの特徴>
1.ワンレングスウェッジ
2.軟鉄鍛造
3.老舗メーカーと共同開発
4.黒で統一したシックなデザイン
5.試打のいらないクラブ
ウェッジを使用するにあたって、番手の使い分けがうまくできていない方が少なくありません。ウェッジを使用する100ヤード以内で、狙いに応じたアプローチショットを再現性高く打ち分けられるようになると、スコアの改善に繋がります。
NOOGは、ワンレングスアイアンに続いて「ワンレングスウェッジ」を開発しました。ウェッジに求められる「100ヤード以内での適切なショットの打ち分け」に最短で導けるよう、ウェッジの常識を設計し直しました。
1.ワンレングスウェッジ
3番手が同じ長さ、同じ重さのワンレングスウェッジ
長さ・重さが一緒でスイングが安定しやすい
通常、番手ごとに長さや重さが変わるウェッジを、すべて同じ長さと重さの「ワンレングス」でご用意しました。NOOGは、振り抜きやすさやコントロール性の向上を狙ってAWの長さで統一しています。
グリーン周りは、バンカー、池、長めの芝などのコース設計がされています。通常は、クラブの重さや長さが変わるうえ、飛距離に合わせてアドレスやスイングの強度、振り感も調整する必要があります。
変数が増えすぎることで、ショットの再現性を高めるのがとても難しいのがアプローチにおける大きな課題です。
同じ長さ・重さのワンレングスとなることで、スイングの変数を減らしショットの再現性向上に導くのがNOOGの「ワンレングスウェッジ」です。

全番手が同じ長さ・同じ重さで設計された「ワンレングスウェッジセット」
用意したのは3本のウェッジ
Gap Wedge(48°)
Approach Wedge(52°)
Sand Wedge(56°)
ウェッジを使用するにあたって、番手ごとの使い分けがうまくできていないという声を多くいただきました。今回、NOOGらしいウェッジを開発するにあたり、それぞれの番手で役割を明確化することにしました。
GW、AW、SWでそれぞれ使用する状況を定義することで、クラブ選びに迷うことがなくなります。3本はワンレングス(同じ長さ・重さ)なので振り感は変えることなく、状況に合わせた最善のショットを打つことができます。

各番手ロフト角
Gap Wedge(48°)
ランニング・転がし 「低く出して、寄せる」
想定される使用状況
“下を使う”アプローチ/グリーンエッジからの転がし、向かい風の時、芝の薄い状況などに。

Gap Wedge(48°)
Approach Wedge(52°)
万能型・オールラウンダー 「距離感調整の司令塔」
想定される使用状況
100ヤード前後のフルショット~グリーン手前からのピッチショットまで対応。ランと高さのバランスがちょうどよく、「迷ったらこれ」。

Approach Wedge(52°)
Sand Wedge(56°)
バンカー・上げる・止める 「浮かせる」専門
想定される使用状況
バンカーショットや、グリーンが速いときの“縦に止める”アプローチに。“上げたい場面”だけを任せる1本。

Sand Wedge(56°)
全番手が同じスイングで打てる「ワンスイング理論」
NOOGのワンレングスウェッジは同じ長さ・重さのため、すべての番手を同じスイングで打つことが出来ます。
そのため、番手ごとに振り方を変える必要がなくなり、目指したいショットに合わせて「番手を選び」、「飛距離に合わせて振り幅を調整する」ことで、再現性が向上してショットも安定します。
つまり、ワンレングスウェッジを使用すると、「番手ごとに変わる長さと重さ」の変数がなくなり、これまで多くの変数に対応が必要だったグリーン周りの変数が減らせるのです。

全番手が同じスイングで打てる「ワンスイング理論」
苦手なアプローチが楽しくなる
NOOGのワンレングスウェッジでは、番手を変えるだけでショットの調整が可能となるため、アプローチにおけるクラブ選びの悩みがなくなり、ショットが安定しやすくなります。
身体に馴染めば馴染むほど、苦手な方でもアプローチがどんどん楽しくなります。

2.軟鉄鍛造
軟鉄鍛造とは
炭素やニッケルなどの異物の含有量が少ない鉄の総称で、アイアンやウェッジで多く使われるステンレスをはじめとしたほかの鉄素材よりもやわらかいのが特徴。
金属を叩いて圧力を加えることで強度を高め、成形する技術です。金属の密度が上がり異物が取り除かれるので、インパクト時にヘッドが余計な振動を生じにくく、重くやわらかい打感を得られます。
芯と芯以外に当たったときで、打感が全く違うので、練習におけるPDCAが回せます。鍛造は、芯で打てば気持ちよく、芯を外せばそれがはっきりわかります。

軟鉄鍛造
3.老舗メーカーと共同開発
国産クラブメーカーの老舗「共栄ゴルフ工業株式会社」と共同開発
NOOGのウェッジの製造は、日本産ゴルフアイアン製造の発祥地である兵庫県市川町にて60年を超える歴史を誇るクラブメーカー「共栄ゴルフ」と共同開発しました。
「共栄ゴルフ」は、多数の有名ゴルフクラブメーカーの商品を手掛けており、職人の手作業による鍛造・研磨・メッキ作業で、高品質なものづくりを行っています。
特にアイアンやウェッジの製造に強みを持ち、これまでもワンレングスアイアンの研究・開発を含め、加工の難しい軟鉄鍛造でのクラブ製造を長年続けてきた実績があります。

国産クラブメーカーの老舗「共栄ゴルフ工業株式会社」坂本代表
4.黒で統一したシックなデザイン
オールブラックで洗練された雰囲気
クラブヘッドには、重厚感のある落ち着いたマットブラックを採用。シャフト・グリップに至るまでオールブラックで統一し、洗練された雰囲気を持ちます。

黒で統一したシックなデザイン
また、従来の黒いクラブのデメリットである色が徐々に剥げてしまうことを逆手にとり、内部に燻銅メッキを仕込み、経年変化でマットなブラックが品のある銅色に変わっていく様子を楽しめます。
ウェッジはヘッドへの負担が大きいバンカーショットをはじめ、高い耐久性が前提となるクラブです。そのため、アイアンをご購入いただいたお客様から寄せられた声をもとに、経年変化の表情はそのままに、変化のスピードが最適になるよう表面加工を強化しています。
NOOGは経年変化をポジティブなものと捉えています。ともに過ごしてきた年月を感じられる道具は、自分だけの相棒として長くお使いいただけます。
(使用頻度、使用環境によって経年変化の進み具合は異なります)

経年変化でマットなブラックが品のある銅色に変わっていく様子
5.試打のいらないクラブ
NOOGのワンレングスウェッジは店頭での販売は実施しておらず、オンラインのみで販売をしております。
ゴルフクラブを買うときに「試打」は必須だと思われがちですが、多くの人は試打をする現時点の自分の身体の状態に合わせてクラブを選んでしまっています。そのため、実際にプレイした時に、試打した時から身体の状態が変化しており、試打時の感覚と異なってしまうということがよく発生します。
NOOGは、クラブに自分自身を同期させることで、クラブの効果を最大化できると考えています。身体に合わせてクラブを選ぶのではなく、クラブに身体を合わせにいく。NOOGは今までのクラブ選びの常識さえも変えていきます。

ユーザーの声(先行モニター様より)
すでにワンレングスウェッジを体験された方々から、喜びの声をいただいております。

ユーザーの声(先行モニター様より)
PGA会員(トーナメントプロ)岩瀬裕嵩さんからの評価

PGA会員(トーナメントプロ)岩瀬裕嵩さん
グリーン周りのアプローチでは、ピンポジションとライを正しく見極め、状況に応じてウェッジを使い分けることがスコアアップの鍵になります。そのためには3本のウェッジを常に持ち、適切に選択することが重要です。
NOOGのワンレングスウェッジは、すべて同じ長さ・同じライ角で設計されているため、番手ごとにスイングを変える必要がなく、「ワンスイング」で打てる点が大きな特長です。これによりアプローチの再現性が高まり、プレーヤーはよりシンプルにプレーへ集中できます。
特に練習時間が限られているゴルファーにとって、非常に実用性の高いウェッジだと感じています。
■ 岩瀬プロによるNOOGアイアンの解説動画
- 【プロの目線】NOOGワンレングスアイアンと普通のアイアンを徹底比較&解説!
- 【5番アイアンが簡単になる?】岩瀬プロによる、通常のロングアイアンとNOOGワンレングスアイアンの徹底比較
共栄ゴルフ工業株式会社 坂本代表コメント

共栄ゴルフ工業株式会社 坂本代表
本製品は、グースネック形状とワンレングス設計を組み合わせることで、細かな操作を必要とせず、同一のスイングで距離を打ち分けられる“オートマチックなやさしさ”を追求したウェッジです。
トウ・ヒールバランスによる寛容性、高重心設計による上がりやすさ、そして抜けの良いバンス設計により、様々なライでも安定したショットを可能にしています。
グリーン周りでのクラブ選択に迷う方や、複雑な操作が苦手な方にこそ、ロフト違い(48度・52度・56度)を使い分けるシンプルなアプローチを体感していただきたいと考えています。
■ 坂本代表インタビュー
- 前編:https://noog.jp/blogs/journal/kyoei-golf-interview1
- 後編:https://noog.jp/blogs/journal/kyoei-golf-interview2
「ワンレングスウェッジ」の仕様

各番手スペック表

グリップスペック表

シャフトスペック表

ヘッドスペック表/クラブスペック表
予約販売情報
3月28日 NOOG公式オンラインストアにてご予約の受付を開始いたします。
NOOGのワンレングスウェッジで、グリーン周りのアプローチをもっとシンプルに、もっと楽しく。あなたのゴルフをアップデートする「ワンレングスウェッジ」をぜひご体感ください。
NOOGオンライン公式ストアはこちら






















