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折りたたみ可能なロボティクスモビリティ「tatamo!」最新モデル、SXSWで発表

 株式会社ICOMAは、開発中のロボティクスモビリティ「tatamo!」の最新モデルを3月12日から18日まで米国で開催の「SXSW」で発表した。

「tatamo!」は、同社の折りたたみ電動バイク「タタメルバイク」で培った折りたたみ機構に加えて、センサーによるインタラクション機能を搭載したロボティクスモビリティ。同モデルでは量産に向けて変形機構をブラッシュアップ。タタメルバイクおよび前モデルのtatamo!よりもシンプルでスムーズな変形機構を実現したとのこと。ラゲッジエリアも備え、ライフスタイルに併せた使い方が可能とだとしている。

乗車時(左)と折りたたみ時(右)

 インタラクション機能としては、距離センサーやタッチセンサーを利用して表情が変化する従来の機能に加え、走行速度に合わせた走行音生成機能を搭載。電動バイクの走行に音を取り入れることで、乗車時の楽しみを提供するという。

センサーを利用して表情が変化

 同製品は、最大速度20km。16歳以上は免許不要で乗車できる特定小型原動機付自転車(特定小型原付)で開発を進めているという。今回発表された主な仕様は以下(※開発中のため変更になる可能性がある)。
最高速度:20km/h
航続距離:30km
ディスプレイ:約2.8インチ
センサー:ToFセンサー、カメラ
全長(折りたたみ時):584mm
幅(折りたたみ時):350mm
高さ(折りたたみ時):786mm
全長(バイク状態):1130mm
幅(バイク状態):600mm
高さ(バイク状態):937mm

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