13カ国語に対応した「バーチャルおもてなしナビ」機能提供開始、宿泊施設向けセルフチェックインシステム「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」
株式会社デバイスエージェンシーは3月2日に、宿泊施設向けセルフチェックインシステム「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」シリーズにおいて、13カ国語に対応した「バーチャルおもてなしナビ」機能の提供を開始した。操作画面に登場するバーチャルスタッフが、利用者の選択した言語に応じて映像と音声でチェックイン操作を案内するという。
「バーチャルおもてなしナビ」では、チェックイン開始時に利用者が言語を選択すると、画面上に登場するバーチャルスタッフが選択した言語で操作手順を映像と音声で案内。対応言語は、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語、ポルトガル語。案内終了後も「Replay」ボタンで同じ内容を再生可能。聞き取りづらかった場合や操作に迷った場合など繰り返し確認できるという。
加えて、音声だけでなく“映像で迎える”仕組みによって、「読むチェックイン」から「見て・聞いて進めるチェックイン」へ進化させることで、より安心感のあるチェックイン体験を実現するとしている。同社は、この機能の搭載によってチェックイン時の説明業務を削減するとともに、外国語対応の均質化の実現を図るとのこと。さらに、夜間無人運営時の安定性向上やチェックイン時間の短縮に寄与し、施設運営の効率化を総合的に支援するとしている。




























