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【3/3展示】浄水施設や配管に依存せず、その場に置くだけで飲料水を創出 分散型オフグリッド水インフラ「無限水」

JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:ENELL株式会社

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。

 ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。

JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com

【展示ブース名】分散型オフグリッド水インフラ【無限水】
 ――ENELL株式会社

【展示概要紹介】
「水を運ぶ時代に終止符を」を掲げるENELL株式会社です。本ブースでは、設置するだけでオフグリッドな水利用環境を実現する次世代水供給システム【無限水】を展示します。

独自の電気殺菌・廃棄水を出さないRO活用技術、無菌保存・製水技術を統合。浄水施設と配管に依存せず、置くだけでその場に安全な飲料水を創出できるため、国内の防災や過疎地、さらに水道インフラが弱いグローバルサウスの課題解決に直結します。

NIPPON INNOVATION AWARD 2025グランプリ受賞やNTTグループとの業務提携など、社会実装を加速させるENELLが提案する、場所に縛られない「水の自律」という新たなインフラの形をぜひご体感ください。
サービス紹介URL:https://mugensui.jp/

【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
一見、どこにでもある「ウォーターサーバー」。 しかし、交換タンクもなければ、配管すら繋がっていない。それなのに、ボタンを押すと勢いよく水が溢れ出し、飲むとなめらかで美味しい。

「一体どこから水が?」その答えが、未来の水道【無限水】です。 置くだけでオフグリッドを実現し、災害時には川や雨水から1日600Lの飲料水を創出。これ1台で300人の命を守り、世界中の水問題を解決へと導きます。

この不思議な箱が変えるインフラの未来。見て、触れて、飲んで、あなたの常識が180度変わる瞬間を体感してください!

――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
ENELLは、集中型インフラの限界が招く課題(災害・老朽化・PFAS汚染・過疎地の維持コスト)を、設置場所での「水の自給自足」により根本解決する唯一無二のスタートアップです。世界的な水不足やペットボトル起因のCO2削減にも大きく貢献します。

最大の強みは、廃棄水を出さない独自の高度製水技術による圧倒的な優位性と、競合が極めて少ない「マストハブ」な市場優位性です。高い収益性とあらゆる領域へ適応する拡張性を備え、NTTグループとの提携実績に裏打ちされた「社会実装力」で、インフラのパラダイムシフトを牽引します。

――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
現在5億円のシリーズA調達中につき、成長を共創するVC・CVC等の投資家/防災・過疎地・老朽化対策を担う自治体やインフラ事業者/スマートシティ、BCP、ZEH/ZEBを推進する不動産・建設・一般企業の担当者/インフラ整備が急務なグローバルサウスへの展開に関心が深い総合商社/脱ペットボトル等の環境負荷低減を加速させるESG推進部門/次世代インフラの実装に向け、具体的な提携や導入、投資を検討いただける戦略的パートナーとの出会いを期待しています。

 ENELL株式会社

 【設立】2018年12月
 【公式サイト】https://enell.jp/
 【SNS】https://x.com/mugensui_jp

 
■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(2F・3F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

  

 

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