株式会社ikura、「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」最終審査会にて第2位および地域連携賞をダブル受賞
株式会社 ikura
株式会社ikura(代表取締役 中澤英子、以下「ikura」)は2026年2月18日に開催された、愛知県が主催し、株式会社eiiconが受託運営するビジネスプランコンテスト「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」最終審査会において、第2位に選出されるとともに、地元企業により1社のみ選出される地域連携賞をダブル受賞いたしました。
「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」は、愛知県が主催し、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiiconが受託運営する、次世代ユニコーン企業の創出を目的としたビジネスプランコンテストです。「愛知×イノベーション」をテーマに、2025年12月よりビジネスプランの募集が行われ、多数の応募の中から選出された10社のファイナリストが本最終審査会に登壇し、審査員による審査の結果、賞金総額1,000万円(優勝500万円、2位300万円、3位200万円)および地域連携賞の受賞企業が決定しました。

2026年2月18日「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」シーズン6 最終審査会(主催:愛知県/運営:eiicon)
弊社ikuraは、全国200社以上の観光・地域事業者へのヒアリングを通じて明らかになった「訪日対応ノウハウ不足による機会損失」という現場課題に対し、AIエージェント「AIインバウンド担当」を活用した新しいインバウンド対応モデルを提案しました。本モデルでは、多言語での問い合わせ対応、個別提案、予約管理、決済、顧客フォローまでを一気通貫で自動化することで、専門人材に依存せず事業者のインバウンド対応力を向上させ、地域事業者の“稼ぐ力”を継続的に高める仕組みを提示しました。また、世界中の旅行者と日本各地の事業者を直接つなぐ観光インフラの構築を目指し、言語やノウハウの壁によって埋もれていた地域体験や事業者の価値を世界へ届け、その成果を地域へ還元する持続可能な観光循環モデルについて発表しました。
























