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Samurai AI、受信トレイを自律的に処理する「メール自動化エージェント」を公開

PR TIMES

株式会社Kiva
株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:野尻 航太)は、自動ブラウザ操作が可能なワークフロー型AIエージェント「SamuraiAI」において、メール対応に伴う一連の工数をゼロ化する新サービス「メール自動化エージェント」を正式リリースしました。
本機能は、単なる文章生成に留まらず、AIが受信メールの意図を汲み取り、ユーザーの過去の対応パターンを学習した上で、「返信案の作成」から「関連システムへの入力」までをシームレスに代行します。これにより、ビジネスパーソンを「メール処理というルーチンワーク」から解放し、より創造的な業務へのシフトを支援します。


メール自動化エージェントの公開

■ 背景:メールは「読む・書く」から「AIが操作する」時代へ
多くの企業において、メールは依然として業務の起点ですが、その処理には「内容の確認」「返信文の作成」「SaaSへのデータ入力」といった複数の手作業が伴います。従来のAIツールは「下書き作成」を支援するに留まり、結局は人間による微調整やその後のシステム操作が必要でした。
SamuraiAIは、プロンプトを入力する手間さえも省き、AIが次にとるべきアクションを提示・実行します。

■ メール自動化エージェントの特長
主な特長は以下の通りです。
- プロンプト不要:AIが文脈を読み取り、1クリックで最適な返信案を提示。
- 個人の文体を学習・再現:過去の送信メールを学習し、ユーザー特有の言い回しを忠実に再現。
- 自動分類と優先度付け:緊急度や重要度をAIが判断し、対応すべきメールを即座に可視化。
- 即日導入と高度なセキュリティ:OutlookやGmailと連携するだけで利用可能。ISMS認証取得済みの環境で安全に運用いただけます。

これにより、メール業務に割かれる時間を最大50%削減し、組織全体の生産性を飛躍的に向上させます。
■ 活用による変革
営業・CS部門:定型的な問い合わせへの即時回答と、CRMへの履歴入力を完全自動化。
バックオフィス:社内からの依頼メールを分類し、必要な承認フローを自律的に開始。
経営層・マネジメント:膨大な報告メールの要約と、重要案件へのクイックレスポンスを両立。


■ SamuraiAIサービス概要
SamuraiAIは、誰でも簡単に業務自動化を実現できるワークフロー型AIエージェントです。
自然言語での指示やドラッグ&ドロップ操作のみで、業務ワークフローを構築することができます。
また、AIによるブラウザ自動操作が可能で、ワークフロー型かつブラウザ自動操作を行うAIエージェントとしては世界初のサービスです(特許申請中)。
複数のWebサービスと連携でき、データ入力・資料作成・メール送信などの反復業務をAIが自動で実行します。
非エンジニアでも、自社に最適な自動化ワークフローを構築することが可能です。




■株式会社Kiva
代表者 :代表取締役 野尻 航太
所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
URL :https://kiva.co.jp

■事業内容:
・安心して買える保証サービス「proteger
・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ
・業務自働化AIエージェント「SamuraiAI
■本リリースに関するお問い合わせ先
メールアドレス:media@kiva.co.jp
広報担当者 :大石