【3/3展示】スマートグラスとAIを活用し映像・音声・操作ジェスチャーを統合した実験記録へ自動変換、「Prometheus Lab AI」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:CancerFree Biotech
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】Prometheus Lab AI
――CancerFree Biotech
【展示概要紹介】
Prometheus Lab AIは、実験室向けの自動記録ソフトウェアプラットフォームです。スマートグラスを通じて、映像を取得し、AIモデルが映像情報、音声指示、操作ジェスチャーを統合的に高度解析することで、構造化された実験記録へと変換します。
本プラットフォームは、動画アノテーション機能を統合しており、高精度な専門領域モデルの学習およびデータセット開発を支援します。同時に、データセキュリティを最重要視し、個人識別情報(PII)の自動マスキング処理機能を備えるとともに、ブロックチェーン技術に基づくデータ完全性保護を実装しています。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
Prometheus Lab AIは、実験室向け自動記録ソフトウェアです。スマートグラスで取得した第一人称映像をAIが解析し、映像・音声・操作ジェスチャーを統合して構造化された実験記録へ自動変換します。動画アノテーション機能により高精度モデル学習を支援し、個人情報の自動マスキングとブロックチェーンによるデータ完全性保護を実装。エンドツーエンドで開発し、再現性と信頼性の高い新たな実験記録基準を確立します。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
Prometheus Lab AIは、実験室における「手作業による記録の負担」「記録漏れや再現性の低さ」「データ管理の不透明性」といった課題の解決を目指しています。従来の紙や手入力中心の記録方法では、人的ミスや記録のばらつきが生じやすく、監査対応や品質管理にも多くの工数が必要でした。
当社の強みは、映像・音声・動作を統合解析するマルチモーダルAI技術、ソフトウェアからモデルまで自社開発するエンドツーエンド体制、データの自動マスキングや完全性保護を含む高いセキュリティ設計にあります。これにより、再現性と信頼性を兼ね備えた次世代の実験記録基盤を提供しています。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
1. 製薬・バイオテクノロジー企業
実験自動記録やデータ標準化の共同実証・導入検討
2. CRO
監査対応・記録標準化ソリューションとしての活用
3. 研究機関・大学・医療機関
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(2F・3F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































