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【3/3開催】ディープテックを社会実装へ シードの壁を越えるロールモデル

JID 2026 by ASCII STARTUPセッション紹介:「ディープテックを社会実装へ シードの壁を越えるロールモデル」(Hubステージ/13:45~14:15)

連載
JID 2026 by ASCII STARTUP

 ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施する。
 ここでは、パネルセッション「ディープテックを社会実装へ  シードの壁を越えるロールモデル」の概要を紹介する。

ディープテックを社会実装へ  シードの壁を越えるロールモデル


【日 時】3月3日(火)13:45~14:15
【会 場】Hubステージ
(東京都立産業貿易センター 浜松町館 3F)
【登壇者(予定)】
 中村 則雄 氏 
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究戦略本部 社会実装加速・スタートアップ推進グループ スタートアップ・マネージャー)
 前野 武史 氏 (国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 スタートアップ支援部 チーム長)
 藤村 広祐 氏 (日本電気株式会社 ビジネスイノベーション統括部ディレクター / NEC X - JAPAN Edition - 代表)
 鈴木 亮久(ガチ鈴木)《モデレーター》 (ASCII STARTUP副編集長)
※登壇者は変更になる場合があります。 


【セッション概要】


 2026年、ディープテックは「共創」から「社会実装」の真価が問われる年になる 。産みの支援制度は充実し、たくさんのシードは生まれているが、事業化へ進まない現状が見えてきている。そこで技術実装、施策の視点から、シード期を突破するための支援制度、スケールのための事業現場が噛み合う「成功のロールモデル」のシナリオを示します。日本のディープテック・エコシステムに新たな活力を吹き込んでいく。

【登壇者(予定)】


中村 則雄 氏
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
研究戦略本部 社会実装加速・スタートアップ推進グループ
スタートアップ・マネージャー

産総研 スタートアップ・マネージャー/株式会社ミライセンス ファウンダー。
NASA研究者であった柘植俊一筑波大学名誉教授の下で非線形理論・脳科学を修めた後、産業技術総合研究所へ入所。脳科学者・主任研究員として、Haptics技術の事業化と知財創出を主導。2005年に産総研ベンチャー開発戦略研究センターで起業支援業務を兼務、2014年にミライセンスを創業、CTOとして技術のプロダクト化と事業連携を推進し、シリコンバレー起業家として活動、2019年に村田製作所グループ化を実現。NEDO Startup Supporters Academyや経済産業省の育成・支援プログラム、自治体・NPOとの地域共創やプロボノ、スタートアップ伴走支援の実績、スキル開発を行う。研究シーズを社会や市場へつなぐ「技術⇄市場の翻訳力」と、現場と政策を結ぶ制度設計の知見を強みに、産官学連携、資金調達支援、エコシステム構築を通じたディープテックの社会実装加速に取り組む。

 

前野 武史 氏
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
スタートアップ支援部 チーム長

2004年NEDO入構。水素・燃料電池、電力系統、スマートコミュニティ等の様々な国の研究開発プロジェクトの推進を担う。また、ワシントン事務所次長や評価部プロジェクトマネジメント室長を歴任し、2025年4月より現職。我が国の産業競争力強化のためのイノベーションを創出しうるものであって、経済社会課題の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組む「ディープテック・スタートアップ(DTSU)」の支援を担当。

 

藤村 広祐 氏
日本電気株式会社
ビジネスイノベーション統括部ディレクター / NEC X - JAPAN Edition - 代表

2003年にNEC入社。海外通信キャリア向け事業の営業・事業戦略を担当。その後新規事業開発に従事し、IoT事業開発、5G/6Gを活用した共創・事業創出など新規事業を推進。現在は、スタートアップ企業とのオープンイノベーション活動をリード。

 

《モデレーター》
鈴木 亮久(ガチ鈴木)
株式会社角川アスキー総合研究所
ASCII STARTUP副編集長

週刊アスキー編集部にて、おもに巻頭ニュース、ウェブサービスを担当。ASCII.jp、週刊アスキーにてスタートアップ応援コーナー「ASCIISTARTUP」を立ち上げ、現在はスタートアップ、スポーツビジネス、地域イノベーションのコーナーを担当。記事制作以外にも大手企業、官公庁から、ベンチャー企業とつなぐオープンイノベーションプログラムなどの委託、運営も行なう。

 

■関連サイト

 
 

「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要

  【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
  【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(2F・3F)
  【主 催】ASCII STARTUP
  【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
  【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
  【公式サイト】https://jid-ascii.com/

  【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
        参加チケット申し込みサイト(Peatix)

 

 

 

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