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デジタル難病手帳「Rare’s Smile」がデジタル庁の「マイナンバーカード・インフォ」で紹介されました

PR TIMES

クレア
受給者証提示の本人確認をオンラインで完結。制度利用の確実性と信頼性を両立

C-Rare株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉田和平)が提供するデジタル難病手帳「Rare’s Smile(レアズスマイル)」は、デジタル庁が運営する「マイナンバーカード・インフォ」に当社の取り組みが掲載されたことをお知らせします。
Rare’s Smileは、特定医療費(指定難病)受給者証の提示に関して、デジタル認証アプリを用いた本人確認に対応し、アプリ上で「本人確認済」を明示することで、提示の確実性と信頼性を高めます。




■「マイナンバーカード・インフォ」とは
マイナンバーカード・インフォ」は、マイナンバーカード活用事例や国の施策などを、自治体・民間事業者向けにわかりやすくまとめて配信する、デジタル庁の情報提供サービスです。

■掲載のポイント:受給者証提示を「より確実に」
難病患者の皆さまが利用する受給者証は、施設での割引利用や災害時・緊急時の提示など、日常生活のさまざまな場面で必要になります。
他方、紙での携帯が前提となりやすく、「忘れて提示できない」「紛失が不安」といった課題があり、提示先でも提示者が本人であることをその場で確認しづらいケースがあります。

Rare’s Smileにおける受給者証提示から利用状況確認の流れ



そこでRare’s Smileでは、オンラインで本人確認を完結できる仕組みとして、デジタル認証アプリを用いた本人確認に対応しました。
受給者証情報の登録と本人確認を組み合わせ、アプリ上で「本人確認済」を明示することで、受給者証提示をより確実に行えるようにします。

デジタル認証アプリ導入による変化(受給者証提示)



■デジタル難病手帳「Rare’s Smile」とは
Rare’s Smileは、難病患者の皆さまが日常的に必要となる情報をスマホで一元管理し、必要なときに提示できるようにするサービスです。
受給者証・診断書・薬剤情報・医療費領収書などを、スマホで整理・提示できる「デジタル難病手帳」です。

■今後の展開(自治体向け)
Rare’s Smileでは、自治体向けに「通知・利用実態・災害時支援」を可視化する管理機能の開発を進めています。
※開発中の構想を含みます。基本機能は無料を想定、カスタマイズ等により有料となる場合があります。



■お問い合わせ先
C-Rare株式会社 広報担当
メール:info@c-rare.com
ウェブサイト:https://www.c-rare.com/

■会社概要
C-Rare株式会社(クレアカブシキガイシャ)
本店所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階
事業内容:難病・希少疾患分野におけるデータ事業・患者支援サービス
主なサービス:
 ・Rare’s Smile(デジタル難病手帳)の運用
 ・自治体向け難病患者支援サービス
 ・医療関係事業者・医療機関向けデータプラットフォーム事業




当社は、希少疾患・難病領域に特化した医療データビジネスを展開するスタートアップです。自社サービス「Rare’s Smile」を通じて難病患者と直接つながり、実利用に基づく数千規模の“生きた患者接点データ”を保有。これらを基盤に、希少疾患に特化したデータ分析・データ提供、製薬企業等向けの患者リクルート事業を行い、研究開発や疾患理解の高度化に貢献しています。


■参考URL
・デジタル庁「マイナンバーカード・インフォ」:https://www.digital.go.jp/policies/mynumber/private-business/info
・当社Webサイト:https://www.c-rare.com/