メルマガはこちらから

PAGE
TOP

とくぎんトモニリンクアップ向け系統蓄電システムを受注

PR TIMES

パワーエックス
株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役代表執行役社長CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、株式会社グリーンエナジー・プラス(本社:東京都杉並区、代表取締役:竹村 敏之)から、とくぎんトモニリンクアップ株式会社(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:天野 嘉彦)が徳島県内に新設する系統蓄電所向け蓄電システム3台(合計容量:8,226 kWh)を受注しました。

とくぎんトモニリンクアップは、トモニホールディングス傘下の徳島大正銀行が、地域の脱炭素化推進を目的に設立した事業会社です。本案件は同社が初めて保有・運用する系統用蓄電所で、地方銀行グループが蓄電池事業へ参入する先行事例となります。

本蓄電所は2026年夏頃に運転を開始し、四国エリアの電力系統に接続します。電力の余剰時には充電、不足時には放電を行うことで需給バランスの安定化に寄与し、地域における再生可能エネルギーのさらなる導入拡大が期待されます。

パワーエックスは、今後も国内製造の蓄電システムの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

このたびの受注は、以下のとおりです。
1.受注製品
パワーエックス製 系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」合計3台
2.当社システムを導入する蓄電所について
事業予定地:徳島県内
蓄電コンテナ数:3台
蓄電容量(公称値):8,226 kWh(一般世帯約720世帯の1日分の電力消費に相当)
PCS出力:1.9 MW
事業者:とくぎんトモニリンクアップ株式会社
EPC(設計・調達・建設):株式会社グリーンエナジー・プラス
3.運転開始予定
2026年夏頃
4.系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」について
サイズ:20フィートコンテナ (ISO規格)
電池種類:リン酸鉄リチウムイオン(LFP)
蓄電容量:公称容量:2,742 kWh / 定格容量:2,468kWh(1台あたり)
生産地:岡山県玉野市