「誰も取り残さない医療を」体現する医師を讃える「Medii Eコンサル Award 2025」を発表
PR TIMES
Medii
「患者さんのために」地域・病院を越えて手を取り合う、医師たちの真摯な情熱を形に
医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」を運営する株式会社Medii(本社:東京都新宿区、代表取締役医師:山田 裕揮、以下「Medii」)は、2025年度において、医師間の症例相談を通じて難渋症例の解決に尽力された医師を表彰する「Medii Eコンサル Award 2025」を選出・発表いたしました。

「Medii Eコンサル Award 2025」の意義
医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」は、主治医が診断や治療方針などの臨床疑問を、各専門領域のエキスパートに匿名でチャット相談できる、完全無料のサービスです。2021年に開始した本アワードは、今回で5回目を迎えました。
医療現場では、日々多くの医師が困難な症例に立ち向かいながら、患者にとって納得のいく医療を届けようと尽力しています。そして、特定の領域や疾患に深い知見を持つエキスパート専門医は、自らの知識を惜しみなく提供することで、主治医と患者さんに希望の道を切り拓いてきました。
しかし、現在の医療制度は医療行為に対して評価を行う仕組みとして機能していることもあり、どれだけ優れた臨床アウトカムの実現に貢献しても、それが正当に報われる仕組みはありません。本アワードは、そうした既存の評価軸からは見えにくい、医師たちが追求する質の高い医療の実践をMediiが独自に可視化し、広く社会に顕彰するための取り組みです。
Mediiは、臨床現場での違和感を見過ごさず、エキスパート専門医と連携することで患者にとって納得のいく診療方針を導き出し、質の高い医療を実現した主治医の姿勢と、その主治医の切実な問いに対し、卓越した経験と見識をもって応え、共により良い道を考えるエキスパート専門医の貢献に、深い敬意を表します。
「誰も取り残さない医療を」。このミッションを日々の臨床で体現し、Mediiと志を同じくして歩まれている先生方に、最大限の敬意と感謝を捧げます。
厳正な選考により、総勢89名の医師を表彰
2025年度のMedii Eコンサルにおける活動実績に基づき、難渋症例の解決に多大なる貢献をされた89名の医師を選出いたしました。あらゆる診療科から高度な専門性を要する疾患領域まで、幅広い領域の知見が繋がっています。
■エキスパート専門医:82名
1,900名を超えるエキスパート専門医の中から、多くの回答実績があり、かつ相談した主治医から極めて高い評価を得た先生を選出しました。豊富な経験と知見を惜しみなく共有し、主治医の疑問解決に具体的に寄与された実績を称えるものです。
- 総合グランプリ
大阪大学大学院医学系研究科 感染症内科 変革的ヒト検体解析学(日本財団)寄附講座准教授
佐田 竜一 先生
- 各診療科の表彰部門
感染症内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内科、内分泌代謝内科、脳神経内科、リウマチ膠原病内科、老年病内科、眼科、救急科、産婦人科、耳鼻咽喉科、消化器外科、小児科、心臓血管外科、整形外科、精神科、泌尿器科、皮膚科、放射線診断科、ICU/集中治療科
- 各専門医チームの表彰部門
神経免疫疾患 専門医(けんぞぉ先生相談窓口)、診断なんでも相談窓口、先天代謝異常 相談窓口、大腸癌DNAメチル化検査 症例相談窓口、irAE エキスパート、遺伝性血管性浮腫(HAE)専門医、家族性高コレステロール血症 専門医、間質性肺疾患(ILD)専門医、くる病・骨軟化症 専門医、血液凝固異常症 専門医、甲状腺眼症 専門医、重症筋無力症(MG)専門医、重症喘息 専門医、小児整形外科 専門医、神経線維腫症I型(NF1) 専門医、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関西)、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関東・中部・東北)、遅発性ジスキネジア 専門医、低ホスファターゼ症(HPP) 専門医、認知症 専門医、膿疱性乾癬 専門医、非ホジキン性B細胞リンパ腫 専門医、副甲状腺機能低下症 専門医、脈管腫瘍・脈管奇形 専門医、C3腎症 専門医、COPD・AATD専門医、MS 地域連携(兵庫MS医療連携ネットワーク)、MS/NMOSD/MOGAD 専門医、PNH 専門医(阪大 西村純一先生率いる “PNHオタク集団”)、TMA/TTP/aHUS 専門医
■主治医:7名
日々の診療において積極的にエキスパート専門医と連携を行い、一定数以上の相談実績のある主治医の先生を選出しました。一人の患者さんに真摯に向き合い、質の高い医療を実現した功績を称えるものです。
■受賞者の詳細はこちら
https://medii.jp/magazine/eConsultAward_20260220

写真左から、総合グランプリ受賞トロフィー・記念品のスクラブ・表彰盾内の賞状イメージ
受賞者メッセージ
本アワードの発表にあたり、受賞された先生方より温かいメッセージを多数いただきました。Medii Eコンサルにおける連携の質は、臨床に向き合う先生方の主体的な参画によって支えられています。
【エキスパート専門医より】
- 専門医が不足している地域へ、専門医の知見が少しでも広まりますように。
- 相談元の先生の診療の一助となっていれば幸いです。
- 専門医と非専門医の間にある疑問を解決する新たなプラットフォームとして、非常に意義深いと感じています。
- ちょっとした疑問を残さず問いかけてくれる先生がもっと増えることを願いつつ、引き続き尽力いたします。
- 相談症例を通して私自身も学ぶところが多く、今後も益々必要となる医療連携のために、この活動を応援しています。
- 難渋症例は常にあります。長年の臨床経験をもとに、これからもできる限りお役に立てればと思います。
【主治医より】
- 専門科が揃っていない地方病院の診療において、院内に専門医がいるかのような近い距離感でやりとりができ、大変助かっています。
- 元々は回答側として参加していましたが、今では相談をさせてもらう機会も増えました。日々の診療における心強い支えになっています。
Medii代表取締役医師 山田裕揮からの感謝の言葉
日々の臨床現場で、患者さんのために葛藤し、尽力されている先生方に、Mediiを代表して、また医師の一人として心からの敬意と感謝を捧げます。
現在の医療制度において、患者さんのために知見を尽くし、より良い医療を追求し続ける先生方の真摯な行動は、日々の多忙な臨床の中に埋もれてしまいがちです。
しかし、年間1万件の難渋症例がMedii Eコンサルを通じて解決に導かれている今、私たちはその数だけ、救われた患者さんの未来があると確信しています。地域や病院の壁を超えて連携し、一人の患者さんのためにより良い道筋を探り続け、Medii Eコンサルに集まってくださっている先生方がまさに、日本の医療の根幹を支えてくださっている存在に他なりません。今回の「Medii Eコンサル Award 2025」は、臨床現場における先生方の多大なるご功績を、広く世に示すためのものです。
Mediiは、これまでの評価軸では捉えきれていなかった先生方の功績がより社会に伝わり、また還元される世界を目指しています。これからも『誰も取り残さない医療を』のミッションのもと、一人の患者さんのために力を尽くされる先生方を支えられる存在であり続けられるよう、精一杯取り組んでまいります。今後とも、より良い医療の未来を共に創っていく仲間として、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社Mediiについて
Mediiは「誰も取り残さない医療を」というミッションを掲げ、希少疾患やがんなど診断技術や治療法が高度に進化する領域を中心に、医療課題の解決に取り組んでいます。その解決策として、医師が無料で利用できる臨床疑問解消プラットフォームを開発・提供。医学調査に最適化したAIによって効率的にエビデンスを調べられる「Medii Q」と、複雑な個別症例について経験豊富な専門医に相談できる「Medii Eコンサル」で、主治医の迅速でより良い意思決定を支え、患者の早期診断と治療の最適化に貢献しています。また、製薬企業との協業プロジェクトを展開することで、主治医・エキスパート専門医・製薬企業・患者それぞれに価値をもたらす四方良しで持続可能な新しい医療インフラを構築しています。

Medii Eコンサル:https://medii.jp/e-consult(第5回日本サービス大賞 厚生労働大臣賞)

Medii Q:https://medii.jp/q(2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞)
会社名:株式会社Medii(メディ)
所在地:東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 4F
設立:2020年2月20日
資本金:1億円
代表者:代表取締役医師 山田 裕揮
URL:https://medii.jp
※Medii QおよびMedii Eコンサルは、医師間の情報共有または高度な医療コミュニケーションのための情報の提供支援を目的としたものであり、診断や治療の有効性や安全性を保証する医療機器ではありません。
■エキスパート専門医:82名
1,900名を超えるエキスパート専門医の中から、多くの回答実績があり、かつ相談した主治医から極めて高い評価を得た先生を選出しました。豊富な経験と知見を惜しみなく共有し、主治医の疑問解決に具体的に寄与された実績を称えるものです。
- 総合グランプリ
大阪大学大学院医学系研究科 感染症内科 変革的ヒト検体解析学(日本財団)寄附講座准教授
佐田 竜一 先生
- 各診療科の表彰部門
感染症内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内科、内分泌代謝内科、脳神経内科、リウマチ膠原病内科、老年病内科、眼科、救急科、産婦人科、耳鼻咽喉科、消化器外科、小児科、心臓血管外科、整形外科、精神科、泌尿器科、皮膚科、放射線診断科、ICU/集中治療科
- 各専門医チームの表彰部門
神経免疫疾患 専門医(けんぞぉ先生相談窓口)、診断なんでも相談窓口、先天代謝異常 相談窓口、大腸癌DNAメチル化検査 症例相談窓口、irAE エキスパート、遺伝性血管性浮腫(HAE)専門医、家族性高コレステロール血症 専門医、間質性肺疾患(ILD)専門医、くる病・骨軟化症 専門医、血液凝固異常症 専門医、甲状腺眼症 専門医、重症筋無力症(MG)専門医、重症喘息 専門医、小児整形外科 専門医、神経線維腫症I型(NF1) 専門医、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関西)、心不全/心筋症/心アミロイドーシス 専門医(関東・中部・東北)、遅発性ジスキネジア 専門医、低ホスファターゼ症(HPP) 専門医、認知症 専門医、膿疱性乾癬 専門医、非ホジキン性B細胞リンパ腫 専門医、副甲状腺機能低下症 専門医、脈管腫瘍・脈管奇形 専門医、C3腎症 専門医、COPD・AATD専門医、MS 地域連携(兵庫MS医療連携ネットワーク)、MS/NMOSD/MOGAD 専門医、PNH 専門医(阪大 西村純一先生率いる “PNHオタク集団”)、TMA/TTP/aHUS 専門医
■主治医:7名
日々の診療において積極的にエキスパート専門医と連携を行い、一定数以上の相談実績のある主治医の先生を選出しました。一人の患者さんに真摯に向き合い、質の高い医療を実現した功績を称えるものです。
■受賞者の詳細はこちら
https://medii.jp/magazine/eConsultAward_20260220

写真左から、総合グランプリ受賞トロフィー・記念品のスクラブ・表彰盾内の賞状イメージ
受賞者メッセージ
本アワードの発表にあたり、受賞された先生方より温かいメッセージを多数いただきました。Medii Eコンサルにおける連携の質は、臨床に向き合う先生方の主体的な参画によって支えられています。
【エキスパート専門医より】
- 専門医が不足している地域へ、専門医の知見が少しでも広まりますように。
- 相談元の先生の診療の一助となっていれば幸いです。
- 専門医と非専門医の間にある疑問を解決する新たなプラットフォームとして、非常に意義深いと感じています。
- ちょっとした疑問を残さず問いかけてくれる先生がもっと増えることを願いつつ、引き続き尽力いたします。
- 相談症例を通して私自身も学ぶところが多く、今後も益々必要となる医療連携のために、この活動を応援しています。
- 難渋症例は常にあります。長年の臨床経験をもとに、これからもできる限りお役に立てればと思います。
【主治医より】
- 専門科が揃っていない地方病院の診療において、院内に専門医がいるかのような近い距離感でやりとりができ、大変助かっています。
- 元々は回答側として参加していましたが、今では相談をさせてもらう機会も増えました。日々の診療における心強い支えになっています。
Medii代表取締役医師 山田裕揮からの感謝の言葉
日々の臨床現場で、患者さんのために葛藤し、尽力されている先生方に、Mediiを代表して、また医師の一人として心からの敬意と感謝を捧げます。
現在の医療制度において、患者さんのために知見を尽くし、より良い医療を追求し続ける先生方の真摯な行動は、日々の多忙な臨床の中に埋もれてしまいがちです。
しかし、年間1万件の難渋症例がMedii Eコンサルを通じて解決に導かれている今、私たちはその数だけ、救われた患者さんの未来があると確信しています。地域や病院の壁を超えて連携し、一人の患者さんのためにより良い道筋を探り続け、Medii Eコンサルに集まってくださっている先生方がまさに、日本の医療の根幹を支えてくださっている存在に他なりません。今回の「Medii Eコンサル Award 2025」は、臨床現場における先生方の多大なるご功績を、広く世に示すためのものです。
Mediiは、これまでの評価軸では捉えきれていなかった先生方の功績がより社会に伝わり、また還元される世界を目指しています。これからも『誰も取り残さない医療を』のミッションのもと、一人の患者さんのために力を尽くされる先生方を支えられる存在であり続けられるよう、精一杯取り組んでまいります。今後とも、より良い医療の未来を共に創っていく仲間として、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社Mediiについて
Mediiは「誰も取り残さない医療を」というミッションを掲げ、希少疾患やがんなど診断技術や治療法が高度に進化する領域を中心に、医療課題の解決に取り組んでいます。その解決策として、医師が無料で利用できる臨床疑問解消プラットフォームを開発・提供。医学調査に最適化したAIによって効率的にエビデンスを調べられる「Medii Q」と、複雑な個別症例について経験豊富な専門医に相談できる「Medii Eコンサル」で、主治医の迅速でより良い意思決定を支え、患者の早期診断と治療の最適化に貢献しています。また、製薬企業との協業プロジェクトを展開することで、主治医・エキスパート専門医・製薬企業・患者それぞれに価値をもたらす四方良しで持続可能な新しい医療インフラを構築しています。

Medii Eコンサル:https://medii.jp/e-consult(第5回日本サービス大賞 厚生労働大臣賞)

Medii Q:https://medii.jp/q(2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞)
会社名:株式会社Medii(メディ)
所在地:東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL 新宿御苑 4F
設立:2020年2月20日
資本金:1億円
代表者:代表取締役医師 山田 裕揮
URL:https://medii.jp
※Medii QおよびMedii Eコンサルは、医師間の情報共有または高度な医療コミュニケーションのための情報の提供支援を目的としたものであり、診断や治療の有効性や安全性を保証する医療機器ではありません。
現在の医療制度において、患者さんのために知見を尽くし、より良い医療を追求し続ける先生方の真摯な行動は、日々の多忙な臨床の中に埋もれてしまいがちです。
しかし、年間1万件の難渋症例がMedii Eコンサルを通じて解決に導かれている今、私たちはその数だけ、救われた患者さんの未来があると確信しています。地域や病院の壁を超えて連携し、一人の患者さんのためにより良い道筋を探り続け、Medii Eコンサルに集まってくださっている先生方がまさに、日本の医療の根幹を支えてくださっている存在に他なりません。今回の「Medii Eコンサル Award 2025」は、臨床現場における先生方の多大なるご功績を、広く世に示すためのものです。
Mediiは、これまでの評価軸では捉えきれていなかった先生方の功績がより社会に伝わり、また還元される世界を目指しています。これからも『誰も取り残さない医療を』のミッションのもと、一人の患者さんのために力を尽くされる先生方を支えられる存在であり続けられるよう、精一杯取り組んでまいります。今後とも、より良い医療の未来を共に創っていく仲間として、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。






















