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【2026年提出】確定申告ガイド 第46回

確定申告は3月16日まで! 「失敗しない提出方法まとめ」もっともギリギリはどれ?

2026年03月07日 10時00分更新

文● ASCII

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 令和7年(2025年)分の所得税等の確定申告の相談及び申告書の受付は、2026年2月16日(月)から同年3月16日(月)までです。すでに提出済みですか?

 まだ出してないという方のために、改めて確定申告書の提出法をおさらいしましょう。期限後申告扱いにならず一番、ギリギリのタイミングまで粘れる提出方法はなんでしょうか?

答え:税務署に設置されている「時間外収集箱へ投函」

 確定申告書は、以下の4つの方法で受け付けています。

①所轄税務署に申告書を持参して窓口で提出
②インターネットを利用した電子申告(e-Tax)
③郵便または信書便で所轄税務署に郵送
④所轄税務署に設置される時間外文書収受箱(夜間文書収受箱)へ投函

 税務署の開庁時間は、祝日等を除く月曜日から金曜日の午前8時30分~午後5時です。

 続いてe-Taxによる申告の場合、日付が変わった17日0:00以降の送信は、文字通り「翌日扱い」となります。なお、受け付け終了間際などにアクセスが集中した場合、動作が遅くなるなどのトラブルも予想されます。時間に余裕を持って送信したほうが、不慮のトラブルを防ぐことができます。

 郵便または信書便で郵送する場合、「3月16日の消印」であれば有効となります。

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