【日本初】AIを「ツール」から「自律的な組織の一員」へ。グローバル基準の『自律型AI組織変革(エージェンティックAI)ブートキャンプ』3月開催
DASA Japan株式会社
~ VodafoneやCGIなどのグローバル企業より大反響の実践プログラムが日本上陸。日本法人設立記念・初回限定価格で提供 ~
DASA Japan株式会社(本社:東京都、代表取締役:柳沼 克志)は、AIを組織の自律的なパートナーとして統合し、企業の競争優位性を再定義する「DASA 自律型AI組織変革(エージェンティックAI)ブートキャンプ」を、2026年3月26日(木)・27日(金)に日本で初めて開催いたします。

DASA Agentic AI
■ 背景:なぜ今「自律型AI(エージェンティックAI)」なのか
多くの日本企業がAIの導入を進めていますが、その多くは特定の業務を自動化する「ツールの導入」に留まっており、成果が見えにくい「PoC(概念実証)の壁」に直面しています。
自律型AI(エージェンティックAI)時代において、真に求められるのは、AIを「使う」ことではなく、AIが自ら認識・推論・計画し、人間とシームレスに協働する「自律型組織(Agentic Enterprise)」への再設計」です。本プログラムは、AIを単なるツールではなく、自律的な「チームメイト」として再定義し、真の競争優位性を構築するための2日間です。

DASA Agentic AI Enterprise Strategist Bootcamp
■ 本プログラムの3つの特徴
- グローバルスタンダードの実践メソッド
2025年11月にグローバルで開講され、VodafoneやCGIなど世界的大手企業の実践者が参加した最新カリキュラムを日本市場向けに適応。
- 「5つの次元」による組織設計
技術論に偏らず、ガバナンス、デジタル基盤、チーム・トポロジー、リーダーシップ、プロダクト・フローの5つの視点から組織を再構築します。
- 2日間で「実行可能な成果物」を策定
受講後には、自社に即した「変革ロードマップ」「ビジネスケース(価値の証明)」「実行計画」の3点を持ち帰ることができ、翌日から変革に着手可能です。
自律型AI組織変革ブートキャンプ確認
2日間の詳細なカリキュラム・学習項目はこちらからご確認いただけます
■ 開催概要

このブートキャンプに申し込む
■ 講師紹介
柳沼 克志(Katsushi Yaginuma)| DASA Japan株式会社 代表取締役

本プログラムをリードするのは、DASA Japan株式会社 代表取締役の柳沼 克志です。
大学卒業以来30年間にわたり一貫してIT業界に従事し、コンサルティングや組織開発を通じて企業の生産性向上と事業成長を支援してきました。
アクセンチュアでの大規模プロジェクト経験を経て、オランダ・エラスムス大学(RSM)にて経営学修士(MBA)を取得。理論と実務を融合させた視点から、2006年にはITプレナーズジャパンを創業し、国内におけるITマネジメント教育の基盤を築きました。直近の10年間は、シーオス株式会社の専務取締役COOとして、医療機器や食品業界など多岐にわたる業界のDXを推進。現場の業務改革を抜本的な事業変革へと繋げ、企業の成長を経営の最前線で指揮してきました。
日本の強みである「現場力」や「協調性」を活かしながら、いかにAIを組織のパートナーとして統合し、世界に劣らないデジタル競争力を手にするか。30年の経験に裏打ちされた知見をもって、経営層と同じ視点で次世代の組織変革を支援します。
【本件に関するお問い合わせ先】
DASA Japan株式会社
https://japan.devopsagileskills.org/
Email:info.japan@dasa.org






















